2005年 9月 4日(日) - 村内のぶひろ
長崎・平戸 松陰青春の地を訪れるのぶひろ
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吉田松陰宿泊「紙屋」跡 - 吉田松陰先生の平戸滞在中の宿泊先
(海岸通りの延命町にあった紙屋留右衛門という問屋に下宿)
柳川、伊万里につづいて、平戸(ひらど)に行ってきました。
僕の旅は、遊びではなく いつも学びです、
今回、“南蛮の街”平戸をえらんだのは
吉田松陰先生が嘉永3年(1850年) 21才の時、
54日間も この地に滞在して葉山左内、山鹿万介らから
山鹿流兵学や陽明学を学んだ場所だからです。
21才の松陰は、海外を紹介する自分が見たこともないような
新しい本が平戸に沢山あることにびっくりしたそうです。
そして若き松陰は、この平戸で“狂”こそがにんげんのエネルギーであるとした
陽明学にのめり込んでいったようです。
知行合一
「真に知るということは、それを実行することである」
「実行のなかにのみ学問がある、いくら考えが正しくとも行動がなければ学問ではない」
そうです!使命に燃え、行動に最大の価値を置く過酷な生き方に転じていったのです。
古い街並み、穏やかな平戸港、ゆっくりと流れる時間、
異国情緒の香りただよう平戸最高!
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真っ赤な平戸大橋。これぞニッポンのゴールデンゲートブリッジ!?

オランダ橋こと、幸橋(さいわいばし)。
平戸湾にそそぐ鏡川に今も架かっているアーチ型の石橋。

(左)平戸湾が見える (右)寺院と教会の見える風景
聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂
昭和6年(1931年)に建てられた平戸カトリック教会。

穏やかな平戸港
▼今回の九州旅行コース
福岡・柳川 川下り「どんこ船」とうなぎのせいろ蒸し
佐賀・伊万里 伊万里焼 “秘窯の里” 大川内山
佐賀・嬉野温泉 日本三大美肌の湯・うれしの温泉
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長崎・佐世保 佐世保港と九十九島の夕日
佐賀・有田 柿右衛門など有田焼窯元めぐり
佐賀・佐賀空港近く 白鷺(しらさぎ)が舞う
【2009年 10月27日 追記】
吉田松陰 留魂録、150年前の10月27日。
きょうのキーワード:平戸 - 平戸島 - 吉田松陰
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長) 2005年09月04日 09:28
コメント
ブログ社長様
長崎にいらっしゃっているんですね。
暑そうですけど、綺麗ですね。
知行合一、自分が学んだこともわずかですが
それを行動に移せていないこと、いけないと思います。
行動してこその学問ですね。おっしゃるとおりです。
投稿者 にがうり : 2005年09月04日 19:41
>にがうりさん
コメントありがとうございました。
8月に3日間で柳川、佐賀、長崎を旅行してきました。
もうとっくに戻ってきていてすでに働いていますが、
旅行の時を思い出しながら毎日シコシコ投稿しています(笑)
そうなんですよね...
なかなか行動ができないんですよね!
行動がどんどんできる自分でありたいです。
にがうりさんもお互いに頑張りましょう~
投稿者 のぶひろ : 2005年09月04日 23:45
松陰先生が、平戸に行っていたとは
まったく知りませんでした。
目のつけどころが違うのですね。
多くの人は、ナゼと思うとおもいます。
山鹿流兵学があったのですね。
しかも、陽明学とつながりもあるのですね。
たいへん、参考になりました。
投稿者 パクパク : 2005年09月05日 11:42
>パクパクさん
コメントありがとうございました。
僕もいつか行きたい、いつか行きたいと思っていたので
今回思い切って行ってみました。
松陰先生も歩いた海岸通りなどはこぢんまりとしていて、
なんとなくあったかでとても良かったです。
僕は日本全国を旅して、歴史上の人物が学んだり、
戦ったり、事件を起こしたり、死んだりしたその場所に行きます。
そこで沈思黙考することで、歴史上の人物と会話をするんです!
今回も若き松陰先生と会話をして、
松陰先生のエネルギーをもらった気がしています。
ぼくガンバリマスよー(^^)
パクパクさんも頑張ってくださいネ!!
投稿者 のぶひろ : 2005年09月05日 23:06
気楽にコメントしてください .。.:*・゚☆
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