吉田松陰・留魂録(講談社学術文庫)

「吉田松陰・留魂録」 古川 薫 (翻訳) を読んだ時のレビューです。
ちょっと前に書いたんですが、再掲いたします ^^


「 燃える命 」と出会いました。

吉田松陰が全身全霊をぶつけ死の前日に書き上げた留魂録が
理想的な形で蘇りました。手のひらに収まる文庫に収まったことで、
松陰先生を肌身離さず持ち運べることになりました。

人生に限りがあるとするならば、ポケットに入った留魂録の原文五千字と
ふとした時間に向き合うことが自らを昂ぶらせることになるのです。

僕はこの本を買って、毎日松陰先生の魂と向き合うことになりました。
人生に限りがあることをハッキリ意識することは、命を大切にすることです。
松陰先生が僕たちに語り掛けてきます。僕たちは答えを出さねばなりません。

いかに生きるのか? 何をなすべきか? 人生の目的は?
 
 

二十一回猛士の首が落ち、志士たちは走り始めました。
僕たちは、いつになったら命懸けになれるのでしょうか?
 
2030年8月4日(日)、松陰先生の生誕200年を迎えます、
この日までには結論を出したいところです。
あまり時間はありません...

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文庫: 217ページ
講談社: ISBN: 4061595652

【2009年10月27日 追記】

吉田松陰の遺書「留魂録」 "炎の教師"吉田松陰の遺書「留魂録」 - 二十一回猛士の死生観、ダイイング・メッセージ

世田谷若林の松陰神社 長州藩士・吉田松陰先生のお墓にお参り

「覚悟の磨き方」 超訳 吉田松陰 不安と生きるか。理想に死ぬか。

「志を立ててもって万事の源とする(吉田松陰先生)」

長崎・平戸 吉田松陰青春の地

松陰神社(東京都世田谷区鎮座)

生老病死・春夏秋冬

20代、30代の若者へのメッセージ

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梅の花咲く―決断の人・高杉晋作

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酔題馬関旗亭壁(伊藤博文の漢詩) & ポーツマスの旗(伊藤博文の名場面)

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