2006年 5月 19日(金) - 村内のぶひろ
昭和館でみた先輩が乗り越えて来た苦難
08.政治・社会 , 09.歴史・文化
全一覧(バックナンバー)
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昭和館とは・・・
昭和館は、主に戦没者遺族をはじめとする国民が経験した
戦中・戦後(昭和10年頃から昭和30年頃まで)の国民生活上の労苦についての
歴史的資料・情報を収集、保存、展示し、後世代の人々に
その労苦を知る機会を提供する施設です。
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一昨日の休みの日に行ってきました、
数年前から行こう行こうと思っていたんですが、
とうとう念願がかないました。
一言、「すばらしいです(涙)」
展示そのものが一大叙事詩になっている感じで、
私たちの祖父・祖母や父・母たちの物語であり、
民族の歴史として必見の価値があると思います。
左にも右にも振れず、
庶民の視点から見た“生活”を基点にした展示ですので
身近にも感じますし、難しい用語などもなく理解しやすいです。
いやー、昭和のにほん人はホントよく働きましたね!
みんなで力を合わせて頑張っていますね。
映像の中で必死に生きる私たちの先輩の姿は美しいです。
昭和もまた、ある意味ですばらしい時代だったんですね。
・家族の別れ
・家族への想い
・昭和10年頃の家庭
・統制下の暮らし
・戦中の学童・生徒
・銃後の備えと空襲
・昭和20年8月15日 ・戦火を越えて
・廃墟からの出発
・遺された家族
・子どもたちの戦後
・復興に向けて
・移りゆく世相
・家族の歩み
出口付近で空襲に備えてバケツリレーをする写真が
飾られていたのですが、
終戦後に流行った江利チエミの「テネシーワルツ」が
館内に流れている中でその写真を見たときに僕はジーンと感動しました。
にほん人としての先輩が乗り越えて来た苦難を思って。。。
(参考)
・ふらりふらりと歩いた豊後高田は「昭和の町」
・赤チン - 青梅・昭和レトロ商品博物館

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きょうのキーワード:昭和館 - 昭和 - テネシーワルツ
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長) 2006年05月19日 10:57
コメント
こんにちは、
記事に直接関係ないコメントで申し訳ありません。
私は、「気ままな動画日記」というblogを立ち上げています。
貴方のblogに動画があったら・・・ なんて思い送らせて頂きました。
誰でも簡単にできます、参考までに一度見てみてください。
投稿者 ユー・アンド・エイチ島野 : 2006年05月19日 15:19
ユー・アンド・エイチ島野さん
コメントありがとうございました。
ブログも動画の時代ですね!
投稿者 のぶひろ : 2006年05月20日 13:06
あ、ここ。
私も行きたいと思ってました。
えーと、たぶん、京王線か地下鉄かのどっちかの車内広告で見かけて「あー行きてぇなぁ」と思ってたんでした。
そうですか、なかなか良さそうですね、今度行ってみます。
あ、そうだ、ムラウチさんとこで家電博物館が将来作れるようにちょっとづつ展示品とか販促用のポスターとかをストックしておいてはどうでしょう(笑)?
ムラウチ製テレビとかも見てみたいです。
投稿者 waka : 2006年05月21日 04:44
wakaさま
お問い合わせありがとうございました。
にほんブログ村 村長(そんちょう)と申します。
いつも色々本当にありがとうございます。
ははは、僕の方が早かったですね^^
家電博物館構想、確かに承りました。
50年後に開館したいと思います。
販促用のポスターを50年間集めると
家電博物館ではなくって
芸能博物館になるんでしょうね!
実はこの昭和館の常設展示の最後に
“移りゆく世相”というコーナーがあるんですが
まさに芸能史であり、民俗史でしたよ~
PS ラーメンの食べすぎにご注意を!
投稿者 のぶひろ : 2006年05月21日 12:22
気楽にコメントしてください .。.:*・゚☆
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