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2006年 12月 12日(火) - 村内のぶひろ

硫黄島からの手紙 - クリント・イーストウッド監督
09.政治・社会 , 10.歴史・文化 , 13.読書・音楽全一覧(バックナンバー)

先輩ほんとうにありがとうございました。
ほんとうにほんとうにご苦労さまでした。
真っ黒なスクリーンの中、重厚な音楽が流れ、
真っ白な字幕が下から上へ流れていく。
上映が終わってしばらくの間グッタリして動けませんでした。

僕のことばやブログの文章は無力であり、
何かを論評することは硫黄島で戦った日本人としての先輩たちに対して無礼です。
先輩たちにただ静かに黙祷を捧げ、こころから感謝いたします。
ありがとうございました、安らかにお眠りください。

すばらしい映画であり、すばらしいドキュメンタリーです。
摺鉢山や島に打ち寄せる白波の美しさが逆に涙を誘います。
とにかく、縁あって僕のこのブログを読んでくださっているあなた。
お近くの映画館で先輩たちの人生を讃えてあげてください。お願いします。
   ↓↓↓↓↓
日本から見た硫黄島
硫黄島からの手紙 (12/9公開)



PS
はたちの頃から硫黄島へ慰霊に行きたいとズッと思っているのですが
足(便)がなく、なかなかチャンスがありません。
死ぬまでに必ずや一度訪れて合掌したいと思います。


(参考)
硫黄島の戦い(硫黄島玉砕)
俺は、君のためにこそ死ににいく ←次はコレ
 
靖国神社 遊就館のゼロ戦 - 三菱零式艦上戦闘機五二型(A6M5)
靖國の杜の再生 靖国神社外苑のあゆみ(変遷)
8月15日 終戦記念日: 靖国神社の献木 「さらば湖南よ」歩兵第百三十三聯隊 戦友一同
昭和18年 宮崎県鵜戸神宮社前にて 中村肇少将(輜重兵監)と陸軍輜重兵学校の仲間たち
5月27日、陸軍輜重兵だった祖父のお墓参り
SEALDs(シールズ)… 国会前デモ、日本の学生や若者が立ち上がった
「戦争法案」国会前デモの美人女闘士・菱山南帆子さん
JYMA 日本青年遺骨収集団(ガダルカナル島自主派遣)からクラウドファンディングの寄付へお礼の絵葉書
夏の終わり、蝉時雨の靖国通りを歩く
九段・靖國神社の八重桜と、新緑と、青空と。
白襷隊 - 日露戦争・旅順攻囲戦の決死隊
映画「永遠の0(ゼロ)」感想 享年26歳、命輝かせた特攻隊員
「僕は唱歌が下手でした」
旧海軍司令部壕 - 沖縄県民はこのように戦いました
北方領土問題とニホロ、納沙布岬
広島県広島市:原爆爆心地(中区)と原爆ドーム
広島県呉市:大和ミュージアム (鎮魂!戦艦大和)
山口県周南市大津島:回天記念館で烈士たちに黙祷
「 TOKKO -特攻- 」感想  KAMIKAZE(命の再生)
[W] 華の早慶戦 - 感想 83歳早大OB
「俺は、君のためにこそ死ににいく」感想
「昭和の日」を前に「昭和」を想う
本八日未明、西太平洋において
母の白髪、父の涙
「男たちの大和/YAMATO」の DVDを見ました
昭和館でみた先輩が乗り越えて来た苦難
「嗚呼、八月十五日」   伸弘君へ村雄より。 
戦後60年。今井雅之さんの情熱舞台「 THE WINDS OF GOD 」
永遠のラブストーリー「ローマの休日」感想。アン王女は「さびしんぼう」


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  また、株式会社ムラウチドットコムとも一切関係がなく、
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長)  2006年12月12日 08:59
murauchi.comから読み込み中...

コメント

まだ見ていないのですが、私も見に行こうと考えております。
妄想を信じ暴走した太平洋戦争時の日本軍の中に、現実を直視し戦いらしい戦いをした硫黄島の栗林忠道中将。
どのようにあの戦いが描かれているのか気になる23歳のどうも僕です。

だめだ。ブログを見たせいですぐに映画を見たくなりました。
今すぐ映画館に行って見てきますw

投稿者 はた坊 : 2006年12月12日 18:52

はた坊さん
コメントありがとうございました。
今すぐ映画館ですね(笑)

内容は返信しませんね!
ネタバレが怖いですし、
ブログでも綴ったように僕の文章や感想は無力です。

映画を鑑賞したそれぞれの胸の中に
「硫黄島(いおうじま)」はあると思います。


このブログをご覧の
はた坊さん以外の方も
ぜひ映画館へ行ってみてください。
映画館で先輩達を称えてあげてください。

投稿者 のぶひろ : 2006年12月12日 21:02

ほかの島嶼でも硫黄島のごとく引っ張り込んでの
持久戦をやれば
戦争自体わがほうに充分勝機はあったと考えます。

もし硫黄島だけのこととしても、
これだけアメリカの若者が死んだんだぞという
アナウンスメントをやれば勝ってましたね。
アメリカは民主主義の国ですから。

パート1の「父親たちの星条旗」のバックグラウンドとして、
事実がアメリカ国民に分かったら戦争続行不可能だった
というのがありますね。

投稿者 ケンジ : 2006年12月13日 15:03

ケンジさん
コメントありがとうございました。

ケンジさんはパート1の「父親たちの星条旗」を
見たんですね!
せっかくですので僕も
「父親たちの星条旗」も見てみたくなりました。
戦争や争いは敵味方に分かれて
それぞれの考えや主義主張で行われますので
アメリカやアメリカ人から見た
「硫黄島(いおうじま)」もこの機会に
知っておきたいですね。
ありがとうございました。

投稿者 のぶひろ : 2006年12月13日 22:35

上陸はできないようですが・・・

こんな旅がありますよ~~

なにしろ グアム島ぐらい 遠いですからね~~~


映画「硫黄島からの手紙」のヒットで、昨年末から「硫黄島観光に行きたい」という要望が引きも切らないらしい。が、小笠原諸島の父島から200キロ以上も離れた硫黄島への定期船はないし、自衛隊と米軍の管理下に置かれているため、一般市民は上陸不可。

 そこで注目されているのが、硫黄島を海上から眺める「おがさわら丸で行く南硫黄島・硫黄島・北硫黄島クルーズ」(小笠原海運主催)だ。

 年1回の催行で、今年は9月7日出発の5泊6日。初日に東京・竹芝桟橋を出航、父島に到着。2日目は南硫黄島→硫黄島のルートで、3日目には北硫黄島と母島を周遊する。残り3日は父島や母島でフリータイムを過ごすというもの。

 料金は5万4000円ナリ。父島もしくは母島で2日間宿泊する費用が別途必要になる。遅い夏休みを取るなら、年1回のこの機会を逃す手はないか。

投稿者 気楽なおじ : 2007年7月24日 10:10

気楽なおじさん
コメント&情報ありがとうございました。

5泊6日!
行きたいですねぇー
でも、ちょっと長すぎるかな??
(会社からイスがなくなるかも・・・w)

でも、いつかこのコースで
行ってみたいですね!
洋上からでも合掌できますもんね。

あと今年はすでに予定を組んでまして
北東北(秋田、青森、岩手)に行こうと思っています。
東北3大祭りの見物です。

 1. 秋田竿灯祭
 2. 青森ねぶた祭
 3. 仙台七夕まつり

2007年(平成19年) 燃える東北夏祭り一覧
https://murauchi.info/weblog/2007/06/200719.html


秋田ではこのブログで wakaさんから教わった
「ババヘラアイス」を食する予定です(笑い)

投稿者 のぶひろ : 2007年7月24日 12:18


ババヘラアイス


先日 テレビでやってましたが・・・

 たった一人だけ

 バラの花びらの形にできる人が いるそうです~~


 段ボールに バラの花びら できますと

 書いてありました・・・・

 せっかくですから・・・


 探して 写真撮ってみては??

投稿者 気楽なおじ : 2007年7月25日 15:42

気楽なおじさん
コメントありがとうございました。

えー、すごい情報ですね!
“たった一人だけ”っていうのがすごいです。

段ボールに「バラの花びら できます」と
書いてあるというのも面白いですね!
広い秋田県の中でどう見つけるのか?
これから考えてみます(爆笑)

たぶん、ネットに情報が載ってますね ^^
探してみます。

投稿者 のぶひろ : 2007年7月25日 21:04

気楽にコメントしてください .。.:*・゚☆

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