前へ |
一覧
| 次へ
激安→ エコポイント!省エネ家電まつり開催中
2007年 8月 15日(水)
“田舎館村の田んぼアート”は一級の芸術品
09.歴史・文化 , 10.旅行・温泉
全一覧(バックナンバー)


いつだか新聞に載っていたのですが、
たんぼに北斎の「富嶽三十六景」を描いている村がある
という情報を得ていました。
よくよく調べてみると、その村南津軽郡田舎館村(いなかだてむら)は
青森県にあるということを知り、
今回の旅の途中にぜひということで立ち寄ってみました。



名づけて“田んぼアート”
村おこしの一環として始まったようですが、
今年はなんと
葛飾北斎作の富嶽三十六景
「神奈川沖浪裏」「凱風快晴(赤富士)」でした。
これ、アートなんて名乗っていますが
実際どの程度のもんなんだろうと
正直僕のぶひろも訪れるまでは懐疑的だったのですが、
いやはや、これはすばらしいアートです。
芸術です。
鳥肌立ちますよ、このアートぶりには!!
しかも、村役場に天守閣まで建ててあって、
天守閣のてっぺんからアートされた田んぼの全景を
見渡すという仕組みなのです。
始めてから数年経っているそうですが、
昔の作品を写真で見てみると
年々、上手になっていることがハッキリわかります。
たぶん、マスコミに取り上げられたり、
どんどん人がやってきたりで
制作している村の皆さんもどんどん気合が
入っているんでしょうね ^^
継続は力なり。

~平成13年(2001年)

平成14年(2002年) 注目を集めるようになる

平成15年(2003年) 田んぼアートと呼ばれるようになる

平成16年(2004年) 観覧者約3万人

平成17年(2005年) 観覧者約13万人
平成18年(2006年) 観覧者約20万人
稲の色を巧みに使った“田舎館村の田んぼアート”
これは一見の価値ありです、
超おすすめの芸術品です。
時期が終わると消え去ってしまう
日本的儚さ(はかなさ)もあって、まさに芸術的だと思います。
(参考)
水田の風景が変わる経過
Life in Inakadate・田舎館での暮らし
└→ 青森県田舎館村での国際交流員の目から見た田舎館村の暮らし
▼今回の東北旅行コース
角館(かくのだて)
秋田・竿燈まつり(かんとうまつり)
ババヘラアイス
なまはげ館・男鹿真山伝承館
田舎館村の田んぼアート
青森・ねぶた祭
霊場恐山
六ヶ所村 原子力発電所
盛岡冷麺
盛岡手づくり村(チャグチャグ馬コ)
わんこそば(盛岡・東家本店さん)
仙台・七夕まつり
東北観光大使 ・村内伸弘@ムラウチ ドットコム
「祭り・イベント写真」 …ブログコミュニティを見てみる
「夏まつり イベント 学園祭 地域の祭り」 …ブログコミュニティを見てみる
「観光&地域の情報」 …ブログコミュニティを見てみる
▼世の中いろんな人がいる \(^O^)/
ブログ検索サイト 農林水産業ブログ村 を見る

きょうのキーワード:田舎館村 - 田んぼアート
「社長ブログ」 バックナンバーを見る
|
|
|
|
投稿者 ブログ社長 ムラウチ : 2007年08月15日 08:29
コメント
すごいですね~。
色の濃淡とか黒い部分は
どういう風に作っているのでしょうか?
投稿者 けさ : 2007年08月15日 16:38
けささん
コメントありがとうございました。
先日はありがとうございました。
▼水田の風景が変わる経過
http://www.vill.inakadate.aomori.jp/ricecroptour/html/ricecroptour_progress_h19.html
を見るとわかるんですが、
古代米やもち米とか、津軽ロマンとか、
異なる品種(色)の稲を使ってるんですよ ^^
確か黒は古代米だったと思います。
上の6枚かたまっている写真の
右下をよく見てみてください。
黒い稲でしょ?
凄いですよね!!
「神奈川沖浪裏」の波頭とか、
「凱風快晴」の残雪とか
芸術的で身震いがしますね
ナマで見ると
芸術的香気が漂っていますよーっ
投稿者 のぶひろ : 2007年08月15日 20:50







