CEO-調子イイお兄さん 村内伸弘の社長ブログ (社長日記)

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2006年 12月 12日(火)

硫黄島からの手紙 - クリント・イーストウッド監督
07.政治・社会 , 08.歴史・文化 , 10.書評・レビュー全一覧(バックナンバー)

先輩ほんとうにありがとうございました。
ほんとうにほんとうにご苦労さまでした。
真っ黒なスクリーンの中、重厚な音楽が流れ、
真っ白な字幕が下から上へ流れていく。
上映が終わってしばらくの間グッタリして動けませんでした。

僕のことばやブログの文章は無力であり、
何かを論評することは硫黄島で戦った日本人としての先輩たちに対して無礼です。
先輩たちにただ静かに黙祷を捧げ、こころから感謝いたします。
ありがとうございました、安らかにお眠りください。

すばらしい映画であり、すばらしいドキュメンタリーです。
摺鉢山や島に打ち寄せる白波の美しさが逆に涙を誘います。
とにかく、縁あって僕のこのブログを読んでくださっているあなた。
お近くの映画館で先輩たちの人生を讃えてあげてください。お願いします。
   ↓↓↓↓↓
日本から見た硫黄島
硫黄島からの手紙 (12/9公開)



PS
はたちの頃から硫黄島へ慰霊に行きたいとズッと思っているのですが
足(便)がなく、なかなかチャンスがありません。
死ぬまでに必ずや一度訪れて合掌したいと思います。

(参考)
硫黄島の戦い(硫黄島玉砕)
俺は、君のためにこそ死ににいく ←次はコレ


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※この記事は戦争を美化するものではありません。
  また、株式会社ムラウチドットコムとも一切関係がなく、
  村内伸弘個人のプライベートな私的感想ですので予めご承知おきください(^^)

きょうのキーワード:硫黄島からの手紙 - クリント・イーストウッド監督 - クリント・イーストウッド
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投稿者 ブログ社長 ムラウチ : 2006年12月12日 08:59

murauchi.comから読み込み中...

コメント

まだ見ていないのですが、私も見に行こうと考えております。
妄想を信じ暴走した太平洋戦争時の日本軍の中に、現実を直視し戦いらしい戦いをした硫黄島の栗林忠道中将。
どのようにあの戦いが描かれているのか気になる23歳のどうも僕です。

だめだ。ブログを見たせいですぐに映画を見たくなりました。
今すぐ映画館に行って見てきますw

投稿者 はた坊 : 2006年12月12日 18:52

はた坊さん
コメントありがとうございました。
今すぐ映画館ですね(笑)

内容は返信しませんね!
ネタバレが怖いですし、
ブログでも綴ったように僕の文章や感想は無力です。

映画を鑑賞したそれぞれの胸の中に
「硫黄島(いおうじま)」はあると思います。


このブログをご覧の
はた坊さん以外の方も
ぜひ映画館へ行ってみてください。
映画館で先輩達を称えてあげてください。

投稿者 のぶひろ : 2006年12月12日 21:02

ほかの島嶼でも硫黄島のごとく引っ張り込んでの
持久戦をやれば
戦争自体わがほうに充分勝機はあったと考えます。

もし硫黄島だけのこととしても、
これだけアメリカの若者が死んだんだぞという
アナウンスメントをやれば勝ってましたね。
アメリカは民主主義の国ですから。

パート1の「父親たちの星条旗」のバックグラウンドとして、
事実がアメリカ国民に分かったら戦争続行不可能だった
というのがありますね。

投稿者 ケンジ : 2006年12月13日 15:03

ケンジさん
コメントありがとうございました。

ケンジさんはパート1の「父親たちの星条旗」を
見たんですね!
せっかくですので僕も
「父親たちの星条旗」も見てみたくなりました。
戦争や争いは敵味方に分かれて
それぞれの考えや主義主張で行われますので
アメリカやアメリカ人から見た
「硫黄島(いおうじま)」もこの機会に
知っておきたいですね。
ありがとうございました。

投稿者 のぶひろ : 2006年12月13日 22:35

上陸はできないようですが・・・

こんな旅がありますよ~~

なにしろ グアム島ぐらい 遠いですからね~~~


映画「硫黄島からの手紙」のヒットで、昨年末から「硫黄島観光に行きたい」という要望が引きも切らないらしい。が、小笠原諸島の父島から200キロ以上も離れた硫黄島への定期船はないし、自衛隊と米軍の管理下に置かれているため、一般市民は上陸不可。

 そこで注目されているのが、硫黄島を海上から眺める「おがさわら丸で行く南硫黄島・硫黄島・北硫黄島クルーズ」(小笠原海運主催)だ。

 年1回の催行で、今年は9月7日出発の5泊6日。初日に東京・竹芝桟橋を出航、父島に到着。2日目は南硫黄島→硫黄島のルートで、3日目には北硫黄島と母島を周遊する。残り3日は父島や母島でフリータイムを過ごすというもの。

 料金は5万4000円ナリ。父島もしくは母島で2日間宿泊する費用が別途必要になる。遅い夏休みを取るなら、年1回のこの機会を逃す手はないか。

投稿者 気楽なおじ : 2007年07月24日 10:10

気楽なおじさん
コメント&情報ありがとうございました。

5泊6日!
行きたいですねぇー
でも、ちょっと長すぎるかな??
(会社からイスがなくなるかも・・・w)

でも、いつかこのコースで
行ってみたいですね!
洋上からでも合掌できますもんね。

あと今年はすでに予定を組んでまして
北東北(秋田、青森、岩手)に行こうと思っています。
東北3大祭りの見物です。

 1. 秋田竿灯祭
 2. 青森ねぶた祭
 3. 仙台七夕まつり

2007年(平成19年) 燃える東北夏祭り一覧
http://murauchi.info/weblog/2007/06/200719.html


秋田ではこのブログで wakaさんから教わった
「ババヘラアイス」を食する予定です(笑い)

投稿者 のぶひろ : 2007年07月24日 12:18


ババヘラアイス


先日 テレビでやってましたが・・・

 たった一人だけ

 バラの花びらの形にできる人が いるそうです~~


 段ボールに バラの花びら できますと

 書いてありました・・・・

 せっかくですから・・・


 探して 写真撮ってみては??

投稿者 気楽なおじ : 2007年07月25日 15:42

気楽なおじさん
コメントありがとうございました。

えー、すごい情報ですね!
“たった一人だけ”っていうのがすごいです。

段ボールに「バラの花びら できます」と
書いてあるというのも面白いですね!
広い秋田県の中でどう見つけるのか?
これから考えてみます(爆笑)

たぶん、ネットに情報が載ってますね ^^
探してみます。

投稿者 のぶひろ : 2007年07月25日 21:04

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