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イギリス ロンドン旅行記 20 クレイヴンコテージで フラム対ニューカッスル

地下鉄 パットニー・ブリッジ(Putney Bridge)駅

さあ、ある意味
今回のイギリス旅行のメインイベントw

プレミアリーグ観戦がやって参りました!!

パットニー・ブリッジ駅から目指すは、
テムズ河のほとりに佇む
クレイヴン・コテージ(Craven Cottage)。
ホームのフラムFC VS ニューカッスル・ユナイテッドFC
一戦を観戦です!!

まあ、このパットニー・ブリッジ駅に着く前に
2,3駅前のアールズ・コート(Earl's Court)駅で
地下鉄を乗り換えたのですが、
ここから早くもサポーターたちが
駅のホーム上で大声でサポーターソングを歌っていました。
テンション超高いです!!
駅全体がなぜかテンション高いんです!!

僕もこの本場の雰囲気に大興奮!!
やっぱりイギリス人たちのサッカーにかける
意気込みや情熱はちょっと違います。

電車の中でも、みんな大声で大合唱。
誰かが歌い始めると、車両内のどこからともなく
歌声が上がり、すぐに再び大合唱。

腕に NUFC(=ニューカッスル)の入れ墨も発見!
電車のドアを叩きながら、車内で
ニューカッスル訛りで大合唱!!
みんな既に酒くさいです(爆笑)

他の普通のイギリス人も苦笑しているほどでした。

単なる一試合なのですが、
両チームのサポーターのこの燃えっぷりは
すごい感じです。
人生かけてる感じが伝わってきてました。
プレミアリーグはこういった熱いサポーターに
支えられているんでしょう。
間違いありません。

歩いてクレイヴン・コテージに向かいます。
試合開始約1時間前に駅につきましたので、
みんなゾロゾロ歩いていくからコテージの方向は分かります。
ダフ屋もたくさん出てました。

それにしても、ごつい白人男性ばかりです。
なんなんですか、この客層は(笑)

駅から 15分ぐらい歩くと、クレイヴン・コテージにつきました。

当日のパンフレット

ポリスがけっこういて、若干物々しい雰囲気。

入場ゲート

騎馬警官も待機していました。
荒れる時は荒れるんでしょうね、
イギリス人サポーターは!
なんせ、あのフーリガンたちですからね(笑)

フラムFCの往年の名選手・ジョニー・ヘインズ(Johnny Haynes)の銅像

僕が入場したゲート

ホームのサポーターしか入れません

試合開始前のクレイヴン・コテージ

うわー、ピッチとスタンド近過ぎ~
これはすごいです!!
こんなスタジアムみたことないですね。

三ツ沢球技場も近いですけど、
こっちの方が全然近いです。

試合前にここまで接近できちゃいます。
あり得なーい
選手とのサポーターとのこの距離感こそが
イングランドサッカーの伝統なのでしょう。

スタンドの外からテムズ河が見えます。

春にはケンブリッジとオックスフォードの
レガッタもここから観戦できるそうです。

腹ごしらえはホットドッグ

さあ、間もなくキックオフ

スタンドも埋まってきました

可愛らしいボールガール

僕の席があるゴール裏(ハマースミスエンド)

ちょうどゴールの真裏が僕の座るところです!
ちょっとこの近さは感動的ですよね!!

ハマースミスエンドを横から見ると
近さがよーくわかります。

ハマースミスエンドのゴツい面々

さあキックオフ!

僕の席(E-109)に行く場内の入口

僕の席からの眺め!

とうとう本場のプレミアリーグを
ゴール裏の超良席(35ポンド=たったの約4200円)で
見ることができました!!
これは一生の記念になるでしょう!
イギリスの社会勉強であり、
レジデンシャルスクールで頑張った
自分自身へのささやかなご褒美です(^^)

それにしても、今のサッカー選手は
みんな大型ですね。背が高いです。

ジョニー・ヘインズ・スタンド(Johnny Haynes Stand)

ハーフタイムのバーの状況

試合中はスタンドにビンの持ち込みが禁止されているのもあるし、
食べ物や飲み物の売り子も来ないし、
プレーに集中するみたいでみんな飲みませんが
ハーフタイムでみんな一斉にビンの酒をラッパ飲みし始めます。
(試合前もみんなラッパ飲みしてました。)

野太い声がゴール裏からこだまして、
まさに昔の三菱ダイヤモンドサッカーで見た
ヨーロッパサッカーの世界です。

拍手が屋根にこだまして音が凄いです。
スタンドの素材もコンクリートではなく、
意図的なのか偶然なのか蹴ると音がする素材なので
みんなで足を踏みならすとドンドンドンドン音が
響いて、雰囲気がすごく盛り上がります!

ヒースロー空港から飛び立った飛行機が
次々上空を飛んでいきます。

ミスすると味方でも「何やってんだ」って厳しいです。
何人も両手を挙げて「しっかりやれ」って叫びます。
反面、いいプレーをすると敵味方なく大きな拍手が
湧き上がります。老いも若きも真剣にゲームを見ています。
みんな真剣です。

ゴール直後のシーン

試合は前半42分ニューカッスルが先制。
ニューカッスルサポーターの盛り上がりがすごかったです。
まるで何かが爆発したかのような盛り上がり方で
さすがプレミアリーグだと思いました!
このゴールは僕が座っていたハマースミスエンド側のゴールでした。

こんなに近いところでプロのゴールを
見たのは生れて初めてです!

次に後半6分フラムがゴール前の PKで追い付きました!
サポーター全員総立ち!
大歓声が屋根に跳ね返って騒然とした雰囲気!!
1対1
なんとこのゴールも僕が座っているゴールの方で入りました!

得点にならなくても、
もの凄い勢いでシュートがゴールの上スレスレで
飛び越えていく迫力はものすごいです!
大歓声!足踏みならし!大声で歌う!

後半13分、フラム追加点 2対1 またもや僕の席側のゴール

後半19分、フラム追加点 3対1 僕の席側のゴール

後半22分、フラムPKで追加点 4対1 僕の席側のゴール

後半39分、ニューカッスル追加点 4対2 初めて向こうの席側のゴール

後半42分、フラム追加点 5対2~ 最後も僕の席側のゴーーール!!

ゴールの度にゴール裏は大興奮!

拳振り上げて選手を称えます

フラム 4点目の PKシーン

試合終了
5対2、フラム圧勝。すごいゲームでした。

7点中、6点が僕の座っている席側のゴール!!!!
点入り過ぎ~
すごい場所のチケットでした。
大当たり~♪♪

途中、僕の頭の上 1.5メートルぐらいのところを
ボールが通りました。大迫力です。
クレイヴン・コテージ
何ともすごいサッカースタジアムです。

試合終了

フラムFC 5 vs 2 ニューカッスル・ユナイテッドFC

サポーターが立ち去った後のクレイヴン・コテージ

サポーターが立ち去った後のハマースミスエンド

フラムFCの公式ショップ(Stadium Store)で
この白いポロシャツを記念購入。
24.99ポンドなり。

僕は頼みませんでしたが、その場で
背番号を貼り付けてくれるサービスがあって
みんな買ったその場で背番号を貼り付けていました。

チームのバスの前でサポーターに
サインをするフラムの選手たち

バスに乗り込む選手たちを待つフラムサポーター
 
 
村内伸弘@ムラウチ ドットコム

英国/イギリス 英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国) United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

 
▼今回のイギリス ロンドン旅行記

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イギリス ロンドン旅行記 02 ヒースローエクスプレスと SOHO徘徊

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イギリス ロンドン旅行記 20 クレイヴンコテージで フラム対ニューカッスル

イギリス ロンドン旅行記 21 IRON LADY、タワーブリッジ、ロンドン塔

イギリス ロンドン旅行記 22 シティとセントポール大聖堂

イギリス ロンドン旅行記 23 シェイクスピア・グローブ座、大英博物館

 
▼海外旅行記
平成27(2015)年12月、オーストラリア・ケアンズ

平成27(2015)年1月、アメリカ・シリコンバレー(2回目)

平成26(2014)年9月、アメリカ・シリコンバレー(1回目)

平成25(2013)年5月、マカオ/澳門

平成25(2013)年5月、中国・深セン

平成25(2013)年5月、香港

平成25(2013)年1月、ベルギー・ブリュッセル

平成25(2013)年1月、ルクセンブルク

平成25(2013)年1月、ドイツ・ハイデルベルク

平成25(2013)年1月、ドイツ・フランクフルト

平成24(2012)年10月、今、シンガポールで暮らしています

平成24(2012)年9月、シンガポール進出 事前準備

平成23(2011)年11月、中国・上海&寧波

平成23(2011)年8月、ブルネイ・バンダル・スリ・ブガワン

平成23(2011)年2月、マレーシア・クアラルンプール

平成22(2010)年11月、インドネシア・ジャカルタ

平成22(2010)年11月、ベトナム・ハノイ

平成22(2010)年9月、ベトナム・ホーチミン  
平成22(2010)年8月、フィリピン・マニラ

平成22(2010)年8月、香港

平成22(2010)年6月、シンガーポール(2回目)

平成22(2010)年4月、シンガポール(1回目)

平成22(2010)年3月、オーストラリア・シドニー

平成20(2008)年2月、タイ・バンコク

平成17(2005)年5月、台湾・台北

平成16(2004)年11月、韓国・ソウル

(参考)
生と死、恋と魂。 「恋に落ちたシェイクスピア」の感想

「シナリオ対訳 恋におちたシェイクスピア」 セリフ難しい~

車の中で聴く英語CD 「Shakespeare's original pronunciation(BRITISH LIBRARY)」

車の中で聴く英語CD 2 「THE ESSENTIAL SHAKESPEARE LIVE」

「ハムレット」 24時間 - 仕事 - 睡眠 - 食事=シェイクスピアの英語の勉強

シェイクスピアの四大悲劇や名台詞(セリフ)

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