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2006年 3月 27日(月)
大分:毎日が地獄です
10.旅行・温泉
全一覧(バックナンバー)
もうもうと湯煙をあげる別府・鉄輪(かんなわ)温泉街
「NHK・21世紀に残したい日本の風景・全国第二位」
“地獄”へ落ちてきましたー
・・・って、違う違う。
“地獄”へ行ってきました。正確には
別府温泉で地獄めぐりをしてきました(笑)

血の池地獄 - 赤い色をした熱湯が煮えたぎる

(右) 龍巻地獄 - 間歇泉で熱水が噴き出す

海地獄 - 神秘的なコバルトブルーの地獄

海地獄の地獄蒸しプリン と 温泉タマゴ

山地獄 - もうもうと山の至るところから噴気が上がる

(左) 鬼石坊主地獄(おにいしぼうずじごく) - 熱いドロがポコポコ湧く

鬼山地獄 - 別名「ワニ地獄」、温泉熱を利用し、ワニを飼育
温泉湧出量日本一、泉質数世界一を誇る
別府温泉には有名な“地獄”があるんです。
熱湯、熱泥、噴気などが凄まじい勢いで地上に噴出し、
1000年以上も前から人々が近寄ることができない土地であったことが
“地獄”という名前がついた由来だそうです!
春の雨の中、
でも、地獄は僕のぶひろをあったかく迎えてくれました。
「地球の偉大さ、自然の力強さがやけに嬉しかったあ~」
別府は街中のいたるところから湯けむりがあがっていて、
最初すんごくびっくりしましたし、感激しました!
これぞ、にほんという麗しい国に似合う、
素敵な景観です!
泉都・別府はすばらしー

別府タワー - 別府のシンボル!かっこいい!!

竹瓦温泉

(左) 竹瓦小路アーケード (右) 豊後牛
それから、夜は別府の繁華街をぶらつきましたが、
狭い路地の中にあった「竹瓦温泉(たけがわらおんせん)」に
浸かってみました。すごく熱いお湯でしたよ!
別府のシンボル的な温泉に地元高校生と一緒に
実際に浸かれて気分はサイコー
あぶない区域にも入ってしまったようで、
「社長さんっ(ホントに社長ですが...)」「お兄さんっ」とか
声がボンボンかかっちゃって参りましたが、
なんだか大正・昭和の温泉街の雰囲気が残っていて、
個人的にはなんとなく好きな感じでした。
通天閣のような別府タワーも
やけに懐かしい感じで、これまた好きですね。

朝日に照らされてきらめく別府湾 (友情出演:ハトさん)
▼今回の九州旅行コース
大分:国宝の臼杵磨崖仏とご対面~ん
大分:毎日が地獄です(別府温泉・鉄輪温泉)
大分:ふらりふらりと歩いた豊後高田は「昭和の町」
大分:「風のハルカ」の湯布院へ
大分:ブタの背中に乗っちょります
熊本:阿蘇の大自然に驚くのぶひろ
▼前回の九州旅行コース
福岡・柳川 川下り「どんこ船」とうなぎのせいろ蒸し
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佐賀・嬉野温泉 日本三大美肌の湯・うれしの温泉
長崎・平戸 松陰青春の地を訪れるのぶひろ
長崎・佐世保 九十九島絶景クルーズと佐世保バーガー
長崎・佐世保 「昭和43年1月、エンプラ事件」 の現場へ行ってきました。
長崎・佐世保 佐世保港と九十九島の夕日
佐賀・有田 柿右衛門など有田焼窯元めぐり
佐賀・佐賀空港近く 白鷺(しらさぎ)が舞う
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きょうのキーワード:大分 - 地獄 - 別府温泉 - 鉄輪温泉
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投稿者 ブログ社長 ムラウチ : 2006年03月27日 23:29
コメント
「毎日が地獄です」なのは、悪いサラキンにでもつかまって、取立てが地獄なのかと思いました。
鉄輪(かんなわ)温泉の湯煙は、"かんなわ"ないですねぇ~。
というか、
いかにも温泉街の風情はいいですね。
おなじような時期に、別府では同じコースをたどったようですね。
投稿者 iina : 2006年04月02日 14:01
iinaさま
コメントありがとうございました。
ホント同じコースを同じ頃たどったようで不思議ですね!
どこかでお会いしていたかも??
血の池地獄では「毎日が地獄です」と書かれた赤いTシャツが
売っていたの思わず買おうと思いましたが
確かにサラ金に追いかけられているように思われても
いけないのでやめました(笑い)
投稿者 のぶひろ : 2006年04月02日 22:03
かるきんです。
ぶしつけなTBをさせていただき失礼しました。また、当方のブログにコメントをありがとうございました。
こちらにもコメントをさせていただきますね。私は福岡からの日帰りで「地獄めぐり」オンリーでしたが、夜の別府も素敵そうですね(^-^) 私も、是非もう一度いってみたいです。泊まりで(^^;
投稿者 かるきん : 2007年07月17日 18:56
かるきん
コメントありがとうございました。
そうなんですよ、
よくぞ書いてくださりました(笑い)
別府路地裏めぐり、最高に楽しかったです。
タイムスリップしたかのような、
昭和初期の香り(もしかして大正の香り?)が
ぷんぷん漂ってきておおらかな気持ちになれました。
本文にも書きましたが僕は
昭和13年(1938)に建設されたまま使われている
別府温泉のシンボル的な温泉「竹瓦温泉(たけがわらおんせん)」に
浸かりましたが、お湯がメチャメチャ熱かったことと
地元の高校生がたのしそうにおしゃべりをしていた
“大分弁”が耳に優しかったことを覚えています。
かるきんさんも次回、ぜひ浸かってみてください(^^)
▼竹瓦温泉 命名の由来
明治12年(1879年)創設で、
当初建築されたものは竹屋根葺きの浴場で
その後改築されたものが瓦葺きであったため、
竹瓦温泉の名称がついたと伝えられています。
投稿者 のぶひろ : 2007年07月17日 22:11







