CEO-調子イイお兄さん 村内伸弘の旧・社長ブログ →新・社長ブログ(muragon/ムラゴン)へ行く

あなたも今日からブログを始めてみませんか?

無料ブログサービス muragon(ムラゴン)
新規登録: ブログを始める(無料)


前へ | 一覧 | 次へ

MURA: Glocal, Open, Nice!
muragon(ムラゴン)
ムラゴンを見る

2006年 07月 30日(日) - 村内のぶひろ

夏の土佐・四万十川、日本最後の清流に感動
10.歴史・文化 , 11.旅行・温泉全一覧(バックナンバー)

はだしで四万十川と戯れるのぶひろ 
        裸足で四万十川と戯れるのぶひろ
西土佐村・岩間沈下橋
           西土佐村・岩間沈下橋

四万十川(しまんとがわ)の美しさに純粋に感動しました、
清流のシンボル・沈下橋(ちんかばし)のある風景はすてきでした。
こんなにも青く澄んだ美しい川が日本にまだあったなんて!



 
 
 

白い帆を張った帆掛け船・舟母船(せんばせん)に乗り込み
四万十のうつくしさを堪能させていただきました。
自分が生まれ育った日本という国に
ゆっくりゆっくり流れる美しい川。

時には濁流となって暴れまわるそうですが、
その豊かな水の世界にうっとりと時間が経つのを忘れます。
こころまでキレイになった爽快な気分!

裸足になって四万十川に入ってみると・・・
川底の石が苔でヌメヌメしていて、水はぬるい。
うわー、気持ちがいい。ホント気持ちがいい!
最高です、四万十川!!



沈下橋(ちんかばし)を車で渡ったのぶひろ
    清流に架かる欄干のない沈下橋(ちんかばし)

沈下橋は、水の抵抗や流木による破壊などを少なくするために欄干がなく
台風や大雨などの増水時には水の中に沈む工夫がしてある橋です。
四万十の景観に溶け込んですばらしい存在感を示してるんです!
車でこの橋をソロリソロリ渡りましたが、
やっぱり欄干がなくって下が川なので運転怖いですよ(((p(>o<)q)))


 

 

目の前ではよくテレビの「日本に夏が来た」みたいなニュースで
取り上げられている“子供たちが四万十川で遊ぶ”シーンが
繰り広げられていました!
これまた感動!!

「オレも飛び込みたいなあー」
思わず、童心に返って飛び込んじゃいたい衝動に駆られました。

戦後の経済成長や都市化の中で
日本や日本人が失ったものの大きさに
気がつかされる瞬間でもありました。


▼今回の四国旅行コース
 宇和島闘牛大会(和霊大祭場所)に大興奮!
 宇和島・和霊大祭走り込みに感動(うわじま牛鬼まつり)
 宇和海がキラキラ輝き、三原村はまぶしい緑色
 夏の土佐・四万十川、日本最後の清流に感動
 足摺ホエールウォッチングで大惨敗
 四国カルストでハイジとダンス
 郷里に眠る幸徳秋水(伝次郎)
 
▼平成21年の四国旅行
高知県桂浜で、坂本龍馬と土佐闘犬を見ました
土佐の高知のはりまや橋で、坊さんかんざし買うを見た。
豪快!パワフル!エネルギッシュ!高知・よさこい祭り
土佐電鉄。土佐のすばらしい風土の中を走る電車。
土佐和紙 「いの町 紙の博物館(高知県吾川郡)
土讃本線「南風16号」と徳島線で高知から徳島へ
ビバ阿波おどり - のぶひろ、本場徳島・にわか連で“踊る阿呆”に
ウェルかめ!ウミガメの産卵!日和佐うみがめ博物館・カレッタ(徳島県大浜海岸)
 
▼平成27年の高知旅行
高知へ: 雪を頂く1月の富士山を空から拝む。そしてまち・ゆうき君との出会い
高知へ: 高知城やき、山内一豊になりきり天守から城下を眺望
高知へ: とさでん交通と輝く土佐の海、オレンジの土佐の海
高知へ: 追手筋の日曜市、はりまや橋の上で成人式の振袖娘2人と
高知へ: 高知市内散策、おーい龍馬!日本の夜明けは近いぜよ!

▼平成28年2月の岡山・香川・高知旅行
香川県立ミュージアム 空海室で「弘法大師」の生涯と事績勉強
瀬戸大橋を快速マリンライナーで渡って岡山へ
「一陽来福」いざ西大寺会陽の舞台・岡山市西大寺へ!
西大寺会陽(はだか祭り)前編 - 平成28年"日本三大奇祭"
西大寺会陽 中編 - 会陽冬花火、六根清浄、裸群のくり込み、垢離取場
西大寺会陽 後編 - 本堂の大床、宝木投入、宝木争奪戦、枝宝木
西大寺 → 岡山 → 瀬戸大橋 → 坂出 → 善通寺
「しっぽくうどん」空海生誕の地の讃岐うどんはウマい!
善通寺: 四国遍路 第75番札所(弘法大師御誕生所)
曼荼羅寺: 四国遍路 第72番札所
出釈迦寺: 四国遍路 第73番札所
丸亀 シャッター商店街、丸亀城、古い家々、骨付鳥
空海修行の地!室戸岬・御厨人窟&神明窟 四国八十八箇所番外札所(霊場)
出釈迦寺 奥の院捨身ヶ嶽禅定(お大師様 捨身の行場)
捨身ヶ嶽禅定 護摩壇で見た 泣き悲しみ懺悔する男の人

▼平成28年10月の高知・松山・香川旅行
羽田→高知: とさでん乗って自由民権運動記念館へ 植木枝盛と会う
松山: 伊予鉄道&松山商&坂の上の雲ミュージアム
松山: 夜の松山散歩 大街道、銀天街、キャバレー「ムーランルージュ」
松山→高松: 予讃本線 特急「いしづち」の豊かな秋の車窓
四国: 美の競演♪ ミス高知、高松ゆめ大使、阿波おどり大使が大集合、大激写!
高松: 夜の高松散歩、ウクレレ弾きの少女の心に染みる歌声
高松→琴平: ことでん電車の清らかな車窓に心底癒される
琴平: 幸福の黄色いお守り目指し、こんぴらさん(金刀比羅宮)へ
琴平: しあわせさん。こんぴらさん。 ご利益求め苦しいけど神々しい絶景の金比羅参り。
琴平: こんぴらうどん&嫁入りおいりソフトクリームは美味~
高松→羽田: 淡路島、真オレンジに染まる伊勢湾と渥美半島(飛行機からの眺め)
 
【2006年 9月22日 追記】
ささ舟、四万十川を行く
【2007年 7月15日 追記】
四万十川のサワガニのイラスト書いてみました

カヤック、煌めく大岡川を行く(大岡川沿い散歩)
春めく玉川上水緑道を散歩(玉川上水駅~西中島橋)
黒川清流公園と過ぎ去った夏の思い出

↓世の中いろんな人がいる \(^O^)/
にほんブログ村 高知情報ブログランキング
高知ブログランキング

きょうのキーワード:土佐 - 四万十川 - 清流
「社長ブログ」 バックナンバーを見る


【動画】動画でブログの魅力を知る


【新規登録】ブログを始める(無料)

無料ブログサービス muragon(ムラゴン)

 
投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長)  2006年7月30日 09:18
murauchi.comから読み込み中...

コメント

私が生まれたのが1960年(昭和35年)。

小学校卒業(1972年)まで拝島に住んでおり、中学生以降から2000年迄は福生に住んでいました。

1965年頃までは、拝島橋付近でも多摩川は綺麗で泳ぐ事が出来ました。
しかし1964年の東京オリンピック開催以降、多摩川沿いには沢山の団地が出来、川の浄化作用に期待して汚水を多摩川に流しました。
そして多摩川は汚染され、近年になって人間の悪行に気付きました。

1975年頃の奥多摩は、西土佐村の様な景色で、川井キャンプ場、古里キャンプ場、奥多摩キャンプ場では夏の夜空でも(冬の夜空のほうが澄んでいる)天の川が見えて満天の星空でした。
しかし、いつの間にか街道沿いは水銀灯に変わり光害で星も見難くなりました。

1970年代以降の工業の発達により、光化学スモッグで東京都下の空気はくすんでしまい、高層住宅が沢山建ち富士山も見難くなりました。

100年後の日本の夏は、今年の様な山陰地方に梅雨前線が停滞する長梅雨が平年並みだそうです。

現在は首都圏は24時間眠らない街で便利になりましたが、1日が早く過ぎて行きます。
昔は不便でしたが、1日がのんびり過ぎていました。
どちらが良いのでしょうか?

投稿者 迷惑なEDDY MERCKX : 2006年7月30日 10:03

いいですねえ。沈下橋や四万十川での遊びの写真、楽しく拝見しました。まさに私も味わってみたいところです。
いいなあ。イノチの洗濯って。
がんばれ!私より7年若いブログ社長。
今度は電化製品、ムラウチで考てみます。

投稿者 hiroppe : 2006年7月30日 22:16

四万十川へは昨年の秋と、今年の春に行きました。私の場合はカヌーでの川下り(ソロ)でしたが身も心もリフレッシュして旅を終え家路に帰る途中には「また来よう、いつ来ようか・・」と次なる構想を練る。つまりそれくらい魅力的な川なんですよね。今、私の仕事のパワーの源はここ四万十川です。これ迄は仕事の関係で1週間の川下りが限度でしたが、2週間くらいは川ガキ化して遊びたいとなぁと思っています。もとい、行きますヨ。

投稿者 nori : 2006年7月30日 23:39

noriさん
コメントありがとうございました。

>身も心もリフレッシュして旅を終え家路に帰る途中には
>「また来よう、いつ来ようか・・」と次なる構想を練る。

って部分に共感を覚えます。
まさにそんな魅力をたたえる素敵な川が四万十ですよね!
僕も次はぜひカヌーに初挑戦したいと思ってます、
noriさんと同じでぼくも仕事を頑張るパワーの源として
カヌーに乗って“川ガキ化”したいです。

 ※“川ガキ化”←これ名表現ですね!


hiroppeさん
コメントありがとうございました。
“イノチの洗濯”←これすばらしい表現ですね!
hiroppeさんのコメントを見て、
「ああ僕は四万十で命の洗濯をしてきたんだ」と
自分自身納得しました。
こんなにも素敵な川がまだ自分の国にあることが嬉しいです。

 ※家電製品、ありがとうございます(笑い)


EDDYさん
コメントありがとうございました。
1965年って昭和40年ですよね!
ということは昭和30年代までは、拝島橋付近の多摩川でも
綺麗な水の中で泳げたなんて素晴らしいですね。

また、1975年=昭和50年の奥多摩は
西土佐村のようだったんですね!
昭和50年、ぼくは小学校二年生でした ^^
ブログの文章の最後に書きましたが
経済成長や都市化の中で得たものも大きかったですが
失ったものの大きさにも愕然とします。

投稿者 のぶひろ : 2006年7月31日 09:31

ムラウチ社長、こんばんは。
先日はコメント、TBありがとうございました。
四万十川の風景写真、入道雲、帆掛け船・・・
夏らしさがどの写真にも出ていて素晴らしいです!
特に沈下橋の社長のスマイルが最高です!(笑)
このニッポンの夏風景をいつまでも守っていきたいですね!(^_-)-☆

投稿者 yama : 2006年7月31日 20:46

yamaさん
コメントありがとうございました。
また、沈下橋でのスマイルをお褒め頂きありがとうございました!
あの日は後で知ったのですがちょうど四国が梅雨明けした日でした。
yamaさんがおっしゃる“ニッポンの原風景”に出会えて
超感激でした。ホントこの景色を守って行きたいですネ ^^

投稿者 のぶひろ : 2006年7月31日 22:59

お久しぶりです。今、事務のバイトに来てます。銀座を離れ、保険の仕事しましたが、残念ながら、また、新たに、職さがしとなりました。銀座の料理屋さんに面接に行きます。パソコンを目にして、プログを拝見。お元気で、なによりです。

投稿者 ムラクシです。 : 2006年8月 8日 21:46

ムラクシさん
コメントありがとうございました。
職探し中で、また銀座に戻るんですね!!
料理屋さんの面接の合格をお祈りしております(^^)

それにしてもブログって不思議ですよねっ
パソコンで簡単に入力できて
アッという間にアップできるんですが、
いつ・どこで・だれが・どのように見ているか
まったく想像もつきませんネ!

ブログ見てくださってありがとうございました。

投稿者 のぶひろ : 2006年8月 8日 21:58

気楽にコメントしてください .。.:*・゚☆

保存しますか?


トラックバック

このエントリーへのトラックバックURL:

» 夏休み☆日記4 from etonnez private blog 。・☆
sanakiに事件が起こりました [:見る:] mamaがボードの準備をしてると [:船:] sanakiが・・[:ジョギング:] ... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年8月17日 20:30

» 四万十川の夏 from 海と写真とウェブログと・・・
日本最後の清流、四万十川。 まるで時が止まったかのように、随所にノスタルジーを感じさせてくれる「ニッポンの川の原風景」がここにあります。 きょうはそんな夏の四 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年7月31日 20:52

» μ720SWで水中写真(四万十川編) from 海と写真とウェブログと・・・
・μ720SWと四万十川 今回、オリンパス防水カメラμ720SWも連れて来ました。(笑) さぁ、四万十川で水中写真にチャレンジ~~~♪ [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年7月31日 20:47

» 少年たちへのメッセージ from 海と写真とウェブログと・・・
・四万十川 高瀬沈下橋にて さぁ、君もきょうから男の仲間入り。 がんばれ、ニッポンの少年たち・・・ [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年7月31日 20:42

murauchi.comから読み込み中...

古い記事へ 前へ | トップ | 次へ 新しい記事へ

10.歴史・文化 , 11.旅行・温泉 全一覧(バックナンバー)

rss_10.gif(RSS1.0) rss_20.gif(RSS2.0) rss_atom.gif(ATOM)

ムラゴンで始めてみませんか?
We are the muragons!!
muragon_logo.png
ムラゴンを見る

【動画】動画でブログの魅力を知る


【新規登録】ブログを始める(無料)

無料ブログサービス muragon(ムラゴン)




ブログランキング・ブログ検索  「ブログ村~」「ムラゴ~ン村内伸弘の社長日記