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2010年 12月 19日(日) - 村内のぶひろ

729ページの分厚い洋書 シンガポール建国の父「リー・クアンユー回顧録」を読破!
07.英語・中国語 , 09.政治・社会 , 11.旅行・温泉 , 13.読書・音楽 , 20.ネット全一覧(バックナンバー)

From Third World TO FIRST THE SINGAPORE STORY:1965-2000

リー・クアンユー回顧録 ザ・シンガポールストーリー
シンガポール建国の父” リー・クアンユー(Lee Kuan Yew / 李光耀)の分厚い本
From Third World TO FIRST THE SINGAPORE STORY:1965-2000
邦題:リー・クアンユー回顧録 ザ・シンガポールストーリー


729ページの分厚い洋書、
見事、読み終えました!!!!


1人当たりGDP(国内総生産)で、
日本はすでにマレー半島の先端にある
シンガポールというちっぽけな都市国家に並ばれ
(または追い抜かれ)てしまっています。

シンガポールという国家は、
1965年(昭和40年)にマレーシアから独立して、
まだ、たったの45年。

シンガポールは、
たった 45年間で、
世界に燦然と輝く経済的繁栄を手に入れました。
間違いなく、建国の父であり、
その後の長い間、国策の遂行を強力にリードした
リー・クアンユー元首相(初代首相)の功績が大きいでしょう。
 
 
2010年 4/20~23 シンガポール視察
2010年 6/1~4 続・シンガポール視察

僕は今年の4月と6月に
現地へ飛び、いろいろなシンガポールを見てきたのですが、
帰国後、このリー・クアンユーの洋書を購入していました。

ところが、忙しさにかまけて。
・・・というよりも、その分厚さにくじけて
今まで “積ん読状態”のままでした。

でも、その後も東南アジア各国を視察し、
英語の重要性を痛感していましたし、
来年2011年の 1月30日(日)には
しばらくぶりに TOEICも受験することにしましたので
ここで一念発起、
洋書でかつ 729ページもの大著
「From Third World TO FIRST THE SINGAPORE STORY:1965-2000」に
チャレンジしたという流れです。
 
 
結果は本当に

見事、読み終えることができました!!!!


1. 辞書を引かずに読む。
2. 内容に興味が持てて、面白いものを読む。
3. 読む努力はするが、それはあくまでも読書の悦びが味わえるものに限る。面白くなかったら直ぐ止める。
※ オバマ大統領の洋書を購入したときにコメントを頂いた方式
で、
今回も読んだのですが、
見事、読了です!!


ですが、正直、わかんない単語のオンパレードで、
内容が理解できたかというと、
できなかったといわざるをえないです。

シンガポールに行く前に本を読んだり、
行ったときに現地でいろいろ学んでいるので、
それらの知識がこの本の理解に大いに役立ったのは
事実ですが、それでも半分ぐらいは
理解できなかったです。

よって、この本の感想は
次回に先送りさせていただきます。

今回は、
リー・クアンユー元首相の
息づかいにちょっぴり触れることができた
程度でしたので、次に読むときは
もう少しリー元首相の思想に近づきたいと思います。

しばらく英単語の勉強に集中して
頭の中の語彙(ごい)を増やした上で、
来年早々、再度この本にチャレンジします。


佐藤一斎も、
言志四録の中で、
たくさんの本を読んでも結局その内容を忘れてしまう。
それよりも、これはと思う本を徹底的に読み込んで
自分の行動に活かすことこそが大切なことだということが
死ぬ前にわかったと書いていました。

僕は、この
「From Third World TO FIRST THE SINGAPORE STORY:1965-2000」
という本は、各界のリーダーにとって
最高のリーダーシップの教科書だと思いました。

来年はこの本を 10回ぐらい繰り返し読んで、
最後にはすべての語彙を理解して、
リー元首相のリーダーシップの真髄に
酔い痴れたいと思います(^^)/


内容を完璧に理解できたとは
到底言い切れないレベルではありますが、
それにしてもこの分厚い洋書を読み終えた
満足感と達成感はすごいです!
自分自身の“人生にチャレンジしている感”もすごいです!!

明るい未来へと続く扉が、
今まさに僕や僕の会社の目の前に
煌々と輝き、開かれているのを感じます!!!!

from_third_world_to_first_03.jpg
729ページ!分厚いです。

from_third_world_to_first_04.jpg
持つとドッシリとしています。
 
 
(参考)
出発前に読破!【アジア遊学123】 シンガポール都市論 / 勉誠出版
帰国後に読破! シンガポールを知るための62章【第2版】
 
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長)  2010年12月19日 12:36
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コメント

村内 様

 このエントリーを読んで、英書にチャレンジしていらっしゃる方の迫力を感じました。部下は尊敬して社長について行くのではないかと拝察します。
 小生も今読んでいる小説、"Julian" by Gore Vidal を読み終えたら、ここへ報告に参ります。

 "Life consists not in holding good cards but in playing those you hold well. (人生は良いカードを持つことではない。もち札のなかで最高のプレーをすること、それが人生の醍醐味である)

釈迦に説法になってゴメンなさい。

 

投稿者 ユリウス : 2010年12月20日 22:24

ユリウスさん
コメントありがとうございました。

いえいえ、
現状は立派な社員さん達に
僕が必死でついていってる感じです(^^)

「Julian」
調べたら、古代ローマ皇帝の
ユリアヌス(Flavius Claudius Julianus)の
小説みたいですね!面白そうですね。

すてきな格言もありがとうございます。
持ち札の中で最高のプレーをすること、

“Do my best”で頑張ります!
ありがとうございました。
 

投稿者 村内のぶひろ : 2010年12月21日 12:07

気楽にコメントしてください .。.:*・゚☆

保存しますか?


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