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2005年 11月 24日(木) - 村内のぶひろ

「大隈重信哀悼号」 實業之日本 大正11年2月1日発行
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実業之日本・大隈重信侯哀悼号(実業之日本社)


 >英語が不思議に早く上達する大発明の語学暗記器
 > 「英語を知らぬ者は役に立たぬようになる」
 > 「今後英語を知らぬ者は全く駄目である」

中の広告も当時のままで復刻された大正11年(1922年) 2月1日発行の
「實業之日本・大隈侯哀悼号」 七拾餞(70拾銭)を読みました。

それにしても、まずは 80年も前から「英語をしゃべれないと・・・」なんて
日本人はやってたんですね(笑)
ははは、今と変わらないですね。


それはそうと、
以前佐賀を旅したときに手に入れたこの復刻版の追悼本ですが、
大正11年当時の政治家、実業家、文化人などが
亡くなった大隈重信へ追悼文を寄せているのですが、
当時の政治状況や世の中の状況がわかったり、
大隈と対比して語られる、伊藤博文、山県有朋、福沢諭吉らの
人物像も大いに楽しめました。

ふと考えると、
この時にこの本に追悼文を寄せた人々も
すでに全員いのちを終えており、
時代と人との関わりに不思議な思いを感じずにはいられません。


大隈は日本初の政党内閣を組織したり、明治十四年の政変で失脚したり、
不平等条約改正のため遭難し右足を失ったりと
さまざまな生き様を見せてくれていますが、
やはり立憲改進党を組織して立憲政治の基礎を固めたことと、
早稲田大学を設立して教育の普及に貢献したことが
生涯の大きな仕事になるようです。


いずれにせよ、その一生が当時同じ時代を生きた人々の目で
語られているこの本はじつに読みごたえがあって、
時代を超えて、その迫力が伝わってくるものでした。

早稲田大学OBのみなさん、
必見ですよ~(笑い)
“都の西北、早稲田の隣り~♪” ←急に今思い出したバカボンのパパの母校の校歌 www


<発行>
大隈重信侯誕生地記念会
〒840 佐賀市水ケ江2-11-11
0952-23-2891

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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長)  2005年11月24日 00:24
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