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2006年 5月 17日(水)
残していくもの
10.書評・レビュー , 18.名言・短歌
全一覧(バックナンバー)
聖路加国際病院理事長の日野原重明さんの
本を時々読み返すのですが、
含蓄のある名言が多いっす。
先生の本はとっても読みやすいので
スラスラいけちゃいますが、
命に限りがあることとか、
命の燃やし方とかいろいろ書いてあるのです。
医学というよりも、哲学のような内容になってる部分が多いですよ。
にんげんの生死に間近でかかわってきたからこそ
たどり着いた境地のようなものが
静かに胸に響いてくるんです。
僕の好きな一言。
人間のいのちは、決してその人自身のものではなく、愛する人、親や子、友人、
さらに社会の多くの人々に役立てていかなければならないものである。
自分のいのちがなくなるということは、
自分のいのちを他の人のいのちのなかに残していくことである。
↓世の中いろんな人がいる \(^O^)/
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きょうのキーワード:聖路加国際病院 - 日野原重明
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投稿者 ブログ社長 ムラウチ : 2006年05月17日 00:40
コメント
私も日野原先生の本、「続:生き方上手」を読み、感動しました。
本当に哲学というか…。
全てのものを見る目がとても柔らかく温かい感じがしました。
でも、お医者さまですから、必要なときには厳しい目も
あるのでしょう。
Amazonで調べたら、ものすご~~~~~くいっぱい
著作を出されてるので、びっくりしました。
他の本も是非読んでみたいです。
きっかけを下さってありがとうございました。
投稿者 えりちぇん : 2006年05月17日 06:14
えりちぇんさん
コメントありがとうございました。
えりちぇんさんも先生の本読んでるんですね!!
たしかにすべてのものを見る視点が
暖かくやわらかいですよね。
そして、えりちぇんさんがいうように
厳しい目ももっていらっしゃるようですね ^^
投稿者 のぶひろ : 2006年05月19日 11:00
初めまして、素敵な言葉に出会えました。
私も日野原先生は、大好きです。なんて素敵な方であろうか、と思います。昨前日、校内児童殺傷事件があった大阪教育大付属池田小学校で、いのちの授業をされ、「いのち 日野原重明」で検索し、飛んできました。
「魂でつながっている、」1人でも多くの人が、建設的な魂でつながることを願ってやみません。
ありがとうございました。
投稿者 happy-bannen : 2006年05月19日 17:32
happy-bannenさま
コメントありがとうございました。
先ほど、新たな記事を書いたのですが、
建設的な魂でつながることが
今ほど望まれている時代はありませんよね!
私もそう思います ^^
投稿者 のぶひろ : 2006年05月20日 13:09




