2006年 1月 25日(水) - 村内のぶひろ
あゝ懐かしの東京大学 本郷キャンパス
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左:東大・本郷キャンパス 右:赤門

東大のシンボル・安田講堂(戦後史を彩る歴史的な建造物です)
昭和44年1月、東大闘争でこの安田講堂攻防戦が行われました。

左:三四郎池


「東大はぜんぜん変わっていないなあ~」
先日、久しぶりになつかしの東京大学・本郷キャンパスに行ってきました。
のぶひろは東京大学卒業なんです!
・・・と言いたいところですが、、、
SONYの巣鴨営業所にルートセールスとして勤めてた頃、
東大の前を営業車でよく行き来しただけのハナシなんです。
今日のタイトルはちょっとやりすぎですかね??(苦笑)
それはそうと、
東京大学や東大卒業生は
まさに近代にほんの発展を大きく支えました。
その存在上、ジェラシーでいろいろと言われることも多いとは思いますが、
明治10年開校以来、各界で東大生たちが果たした功績は
計り知れないものがあります。すごいです。
そのズシリとした重み。風格と気品が漂う
キャンパスや校舎にのぶひろは心を惹きつけられました。
人材が雲のごとく現れるにほんという国は
これからも多少のことでは動じないでしょう(^^)
最後に。
時はまさに昭和元禄、昭和44年1月19日。
落城した安田砦にはこんな落書があったそうです。
>>力及ばずして倒れることを辞さないが
>>力尽くさずして、挫けることを拒否する
>>連帯を求めて、孤立をおそれず
>>君もまた覚えておけ
>>藁のようにではなく
>>ふるえながら死ぬのだ
全共闘世代ももう定年、時計台に篭った
昭和44年の若者たちは今どこでなにをしているのでしょうか...
時代が移るということと、人が老いるということに
なんだかジンときます(涙)
関連記事:
長崎・佐世保 「昭和43年1月、エンプラ事件」 の現場へ行ってきました。
【2006年 6月5日 追記】
早稲田、早稲田、覇者、覇者、早稲田ー
【2010年 1月22日 追記】
若き血慶応、おしゃれ、洗練、アカデミック~
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また、株式会社ムラウチドットコムとも一切関係がなく、
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長) 2006年01月25日 23:24
コメント
昭和40年代の安田砦の落書きはすごいですね。
ただもうこのような熱意は、若者には受けないとおもいます。
しかし、昭和30年代になると、いまの若い人でも
大人気です。
家電製品が輝いていた時代です。
映画 ALWAYS3丁目の夕日 を見ていると
中高年とほぼ同数、若い人がいる。
(男たちの大和とあまりにも観客構成が異なっていました)
あたらしい家電製品のあり方の方向性があるようです。
誰も、その方向性を追及していないので、
大きな市場の独占ができそうです。
投稿者 パクパク : 2006年01月27日 09:12
パクパクさん
コメントありがとうございました。
▼ALWAYS3丁目の夕日
http://www.always3.jp/
Web見ました ^^
かなり昭和30年代はいってますね。
40年代よりは30年代の方が
より“昭和っぽい”ですよね!!
家電販売とつなげていけるように
ぼくも研究をしてみます。
パクパクさん、アドバイスありがとうございましたー
投稿者 のぶひろ : 2006年01月27日 22:49
もうひとつの売れ筋商品
昭和30年代のサンマ焼き器(ITクッキングヒーター
で実現。当時の七輪味を再現)
など、すぐ考えられます。
あとは、以前、このブログに書いてあった
WEB読み取り機です。
いまの最新技術をつかうと、文字をあてるだけで
訳語や、熟語が即座に表示あれます。(商品名 英**)
いま、電子辞書が売れていますが、文字を打ち込まないと
いけませんし、どのような熟語か、わかりません。
任天堂のゲーム機も、売れているようですが、
昭和30年代のテーストをもっています。
もちろん、中身は、最新IT技術を使っているとおもいます。
外見 :昭和30年代
中身 :超ハイテク技術
投稿者 パクパク : 2006年01月30日 17:27
パクパクさん
コメントありがとうございました。
ITクッキングヒーターで実現する「サンマ焼き器」なんて
すごく斬新なアイディアですね!
ブログで公開せずに特許をとったほうがいいかもしれませんね(笑)
外見 :昭和30年代
中身 :超ハイテク技術
というご指摘は鋭すぎます。
僕のブログは家電メーカーの幹部の方も見ているので
パクパクさんのアイディアが商品化されると良いですね!!
投稿者 のぶひろ : 2006年01月30日 22:13
東大安田講堂から、ALWAYS3丁目の夕日に
飛んで、最後にひとこと。
ある人のサイトの発言から無断引用。
>
コマーシャル時代、消費時代と言われて久しいのですが、普段私たちが使っているキッチン家電は、すっかり軽薄短小なものになり果てたようです。プラスチックの多用、ペラペラのボディ、すぐ壊れる・・・、使い捨て・・・・、そこには文化のかけらもありません。
以前はあこがれの的だったキッチン家電、人々があこがれただけに、その造りは重厚で、美しく、そして機能的で、使い込むごとに愛着が増す、そういうものでした。
これから私が紹介するキッチン家電は、一般的にはそれほど知られていないものばかりです。しかし、ちまたに出回っているものよりは、はるかに美しく優秀で、はるかに歴史のあるものばかりです。
投稿者 パクパク : 2006年02月01日 09:52
気楽にコメントしてください .。.:*・゚☆
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