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2010年11月15日 | 日別一覧 | 2010年11月17日

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▼ 2010年11月16日のブログ記事

インドネシア進出 完全ガイド / 編著 黒田法律事務所
04.経営・仕事 , 13.読書・音楽

indonesia_jakarta_shinshutsu.jpg
インドネシア進出 完全ガイド / 編著 黒田法律事務所
 
 
「インドネシア進出」

なんという甘美な響きでしょう。。。
夢の海外進出!
しかも、多様な文化、歴史、伝統、
そして美しい自然に恵まれたインドネシア!

すわっ、ムラウチドットコム インドネシア設立か!?
 
 
・・・な~んてことは、ありません(笑い)

まずは、目の前の仕事に必死に取り組み、
足元をシッカリと見つめて、ただひたすら努力するだけです。
 
 
でも、せっかくですので、
海外進出方法について本だけは読んで、
知識としては頭に入れておこうと思いました。
将来訪れるかもしれない、“Xデー”に備えて・・・ ← 無理無理(ヘ_ヘ)
 
 
さて、この「インドネシア進出 完全ガイド」
読み終えてみると、実際はもろもろの障害が
待ち受けているんだとは思いますが、
海外に進出するのって意外と簡単な気がしてきました。
なぜならば、インドネシア政府が外資の受け入れに積極的だからです。
必死と言ってもよいでしょう。

自国経済の発展、成長には外資を呼び込むことが
重要項目のひとつであって、政府は投資環境の整備に
力を注ぎ続けているようです。
※ページ下:参考「ユドヨノ大統領挨拶」も参照願います


インドネシアに進出している企業で最も大きな割合を占める
製造業分野に対して、国際協力銀行が日本企業に行ったアンケートでは、
インドネシアへの進出を有望だと考える理由は
「現地マーケットの今後の成長性」
「安価な労働力」
「現地マーケットの現状規模」が多かったようです。
反面、インドネシアの課題としては
「インフラが未整備」
「治安・社会情勢が不安」
「法制の運用が不透明」
「労働コストの上昇」
「他社との激しい競争」などが挙げられたそうです。

これらの課題の中で、インドネシア政府が対応可能なものは
外国からの投資の促進を狙って、その障害を取り除くために
継続的な努力を重ねてきているようですので、その気になれば
海外進出はできると思えてきました!! ← びっくりマーク2つ。力み過ぎ~w(ヘ_ヘ)
 
 
この本は最初にインドネシアに関する一般情報や、
投資環境について書かれた章があって、
グラフ、表、図も豊富ですし、
僕は上記のようなことをすぐに感じました。
  
 
その後、後半も、
インドネシアの投資関連法制、投資奨励措置、
土地制度、労働法と労務管理、税務、
M&A、会社の解散・清算などについて章を分けて、
かなり充実した具体的な解説がありました。

こういった法制度は刻々と変化したり、
解釈や運用の方法で玉虫色になったりということもあるので、
実際は、本を読むだけではなく、現地の事情に精通した
エージェントなどのアドバイスを受けることが必須だとは思いますが、
その前段として知識はあるにこしたことはありませんので
これらの大体の様子がつかめてよかったです ^^


それから、最後になりますが
欠勤した労働者に対して賃金が支払われるケースとして
「子供の割礼(かつれい)の場合には 2日分」とか書いてあったり、
「事業者は、社員/労働者に対しお祈りを行うための
十分な機会を与えなければならない」という規定が労働法にあったり、
人口の大多数がムスリム(イスラム教徒)で、飲酒の習慣がないため、
海外アルコールメーカーの投資が禁止されていたりと
イスラムの習慣に絡んだいろいろな注意点があるのが
異教徒?の僕から見ると面白かったです ^^


インドネシア。
すぐさま進出する
カネもない、
力もない、
その気もないですけど、
この本を読んで、気分だけでも海外進出できました(爆笑)

関連知識も多少はつきましたし、
やっぱり一生懸命勉強するのは大切です。

ねっ、諭吉先生!
勉強って大切ですよね~!?

  ↓↓↓↓↓

賢い人間になるか、愚かな人間になるか。
お金持ちになるか、貧乏になるか。
身分高き人になるか、身分低き人になるか。
これらは学問をするかしないかで決まるものである。


(参考)
秋篠宮同妃両殿下のインドネシア御訪問に際しての
スシロ・バンバン・ユドヨノ大統領挨拶 - 平成20年1月20日

御列席の皆様、
50年に亘る二国間関係において、
日本は常にインドネシアの最も重要な経済パートナーの一つであり続けてきました。
日本は、貿易・投資や開発協力・技術協力などを通じて、
インドネシアの経済社会開発に参画してきました。
一方、インドネシアも、日本国民が必要とするエネルギーを含む
多様な産品を継続的に輸出してきました。

インドネシア政府及び国民は、
アチェ、北スマトラ、中部ジャワ及びジョグジャカルタにおいて
発生した地震や津波のような各種の自然災害に対する
日本政府及び国民の支援と思いやりを決して忘れたことはありません。

2005年に合意された「新たな挑戦へのパートナー」を土台として、
2006年には「平和で繁栄する未来へ向けての戦略的パートナーシップ」が
署名され、今日、日本とインドネシアの二国間関係は新たな段階に入りました。

2007年8月に安倍総理がインドネシアを訪問した際、
安倍総理と私は日本インドネシア経済連携協定に署名いたしました。
この協定は、両国の経済関係を強化するための支柱となるものです。

このように、我々は、この数年間で両国関係の急速な発展を目の当たりにしてきました。
我々は、より包括的でダイナミックで戦略的な関係を構築する新たな局面に入っています。

文化芸術使節の訪問や、観光客の訪問など、文化の面からも、
日本とインドネシアの友好関係は一層緊密になっています。
両国国民の相互訪問は、相互理解の促進にとり重要な手段です。

この点に関し、インドネシア政府は、
2008年をインドネシア観光年(Visit Indonesia Year 2008)と定めています。
日本の観光客の皆様には、是非インドネシアを訪問頂き、
インドネシアの多様な文化、歴史、伝統、そして美しい自然を間近で知って頂きたいと思います。

世界第二位の経済大国である日本と、
経済成長を遂げている世界で3番目に大きな民主国家であるインドネシアとが、
世界の平和と安定と繁栄、そして地域と世界の環境保全のため、
引き続き貢献できることを期待しています。

 
 
インドネシア国旗

(僕が読んだインドネシアの本)
ジャカルタ路地裏フィールドノート / 倉沢愛子
アジア遊学 No.90 ジャカルタの今を読む / 勉誠出版
アジアの大都市[2] ジャカルタ / 大阪市立大学経済研究所[監修]
インドネシア イスラーム主義のゆくえ / 見市 建
インドネシアを知るための50章 / 明石書店
インドネシア 再生への挑戦 / 石田正美編 アジア経済研究所
2009年インドネシアの選挙 / 本名 純・川村 晃一編 アジア経済研究所
インドネシア 多民族国家という宿命 / 水本 達也
インドネシア進出 完全ガイド / 編著 黒田法律事務所


(参考)
じゃかるた新聞 インドネシア最新ニュース
インドネシアジャカルタジェイピープル
よろずインドネシア Yorozu Indonesia
ジャカルタ ジャパン クラブ(JJC)
インドネシア文化宮 - インドネシア METRO TV(メトロテレビ)東京支局
インドネシア共和国文化観光省
ガルーダ・インドネシア航空
在インドネシア日本国大使館
インドネシア共和国 - 外務省
インドネシア - 海外安全ホームページ
インドネシア - ジェトロ(日本貿易振興機構)
インドネシア語技能検定試験 - 日本インドネシア語検定協会
インドネシア - Wikipedia

村内伸弘@ムラウチ ドットコム
 
 
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長)  22:38  |  コメント(0) |  トラックバック (0)

ベトナム・ハノイ旅行記 12 バインミー、バインゴイ、ドンスアン市場
11.旅行・温泉

vietnam_hanoi_315.jpg
バインミー

カリッと焼かれたフランスパンに、自家製の
パテを入れたムエン・シン特製のバインミー。
オーナーの祖父ムエン・シンさん考案のレシピを
60年守り続けているそうです。

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フランスパンに包丁で切れ目を入れて具を
入れてくれるんですが、フランスパンに包丁を入れるときの
「サクッ」という音が心地よかったです ^^

味も、フランスパンはやわらかくって食べやすく、
パテなどの具も最高に美味しかったです!
バインミーの傑作じゃないでしょうか!!
ガイドブックを見て、わざわざ訪れてみて大正解でした。

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バインミー店「ムエン・シン」

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バインミーを食べたすぐ直後に、別の揚げ餃子の店で、
バインゴイ(揚げ餃子)をテイクアウトしてその場で食べました。

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ひき肉あんタップリ~、ホクホクしておいしい~

この店先で、バインゴイ(揚げ餃子)を頼んでいるときに、
ハノイで暮らし始めて 1ヶ月という日本人女性(多分20代)から
声を掛けられました。ハノイで暮らすなんてうらやましいですよねっ

僕もあと 20年若かったら、
ハノイで 2,3年暮らしてみたかったです!!

若人よ!出でよ海外へ!!

それに、もし僕が 20代でハノイに住んでいて、
この女性と、この店の店先で出会ってたら、
100%の確率で二人は恋に落ちたでしょうね(爆笑)
大大大大残念です!!

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バインゴイ(揚げ餃子)を食べていたら、
シクロのお兄さんが僕のことをマークしてました(笑い)

「乗れ乗れ」ということなんで、
ドンスアン市場まで乗せてもらうことにしました。
人生初シクロです!

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シクロから眺める景色は、
低い位置からの景色になるので、
とても斬新です。

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シクロを漕ぐお兄さんをパチリ!
Vサインをしてくれました。
V(ブイ)は vietnamのVでしょうか (^0^)

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シクロには日差しや雨を防ぐための折り畳み式のフードがついています

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シクロは気持ちがいいです。
タクシーやバスに乗っていると、空気を感じることができません。
風を感じることはできません。

排気ガスの臭いが玉に瑕ですが、
空気や風や音を感じることができるシクロは
僕ら日本人にとってとても贅沢な乗り物だと思いました。

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ハノイ最大、ベトナム北部最大の市場 「ドンスアン市場」に到着

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ホーおじさんの時計
後光がピカピカ光ってました(笑)

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館内にはびっしりと品物が並べられていました。
スーパーなどモダントレードがまだまだ未発達なベトナムでは、
市場はなくてはならないスポットです!

vietnam_hanoi_331.jpg
品物もそうですが、そこにいる売り子さんたちの仕草が
面白かったです。

携帯をいじってる人
新聞読んでる人
食べ終わったひまわりの種を通路に吐き出している人
寝っころがってる人
鼻くそほじってる人
ボーっとしている人 などなど

いずれも、日本の小売業では、
ダメ店員の見本のような行為ですが、
ここドンスアン市場では
これが普通なんです(笑い)
国が違えば、習慣が違うのは当たり前ですからね。


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モノが溢れてます!

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2階へ上がる階段

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ドンスアン市場の階層

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ドンスアン市場から見えたお寺

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ドンスアン市場の荷捌き所

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自分の店の商品の上でねっころがって寝ている店員さんw (写真左下)

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ドンスアン市場の近くのアパート?
 
 
ベトナム国旗

▼今回のベトナム・ハノイ旅行記
ベトナム・ハノイ旅行記 01 建都1000年に沸くハノイ
ベトナム・ハノイ旅行記 02 朝、ホアンキエム湖を散歩
ベトナム・ハノイ旅行記 03 ホーチミン廟、ホーチミンの家、一柱寺
ベトナム・ハノイ旅行記 04 文廟とそこに咲いた可憐なアオザイ娘たち
ベトナム・ハノイ旅行記 05 バスに揺られて陶器の里・バッチャン村
ベトナム・ハノイ旅行記 06 水上人形劇とハノイビール
ベトナム・ハノイ旅行記 07 世界遺産・ハロン湾クルーズへ
ベトナム・ハノイ旅行記 08 ハロン湾クルーズとティエンクン鍾乳洞上陸
ベトナム・ハノイ旅行記 09 チャーカーラーボンと旧市街歩行者天国
ベトナム・ハノイ旅行記 10 ホーチミン主席のプロパガンダポスターを衝動買い
ベトナム・ハノイ旅行記 11 ベトナム少数民族の民族学博物館、国旗掲揚塔
ベトナム・ハノイ旅行記 12 バインミー、バインゴイ、ドンスアン市場
ベトナム・ハノイ旅行記 13 旧市街をシクロで一周。さようならハノイ
 
▼前回のベトナム・ホーチミン旅行記
ベトナム・ホーチミン旅行記 01 タンソンニャット国際空港のスゴイお出迎え
ベトナム・ホーチミン旅行記 02 東洋のパリ、夜の散歩
ベトナム・ホーチミン旅行記 03 朝食はフォー、観光はバイクタクシー
ベトナム・ホーチミン旅行記 04 ベトナム代表!ホーおじさん記念館
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ベトナム・ホーチミン旅行記 06 (ベトナム戦争)戦争証跡博物館
ベトナム・ホーチミン旅行記 07 チョロン地区・ティエンハウ寺のうず巻き線香
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ベトナム・ホーチミン旅行記 09 昼下がりサイゴン川
ベトナム・ホーチミン旅行記 10 ノン(菅笠)と天秤棒の女性たち
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ベトナム・ホーチミン旅行記 14 クチトンネル(鉄の三角地帯・クチ)
ベトナム・ホーチミン旅行記 15 ゴムの木とメコン川名物料理
ベトナム・ホーチミン旅行記 16 これぞメコンデルタ!
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ベトナム・ホーチミン旅行記 18 旧市場とベトナム伝統舞踊
ベトナム・ホーチミン旅行記 19 暑い~!ホーチミン市内をジョギング
ベトナム・ホーチミン旅行記 20 コムガー、デパート、市場。ありがとうサイゴン!!

(参考)
INSIGHT GUIDES 「VIETNAM(ベトナム)」
ベトナム産業分析 この一冊でベトナムの今が分かる!
まっぷる(マップルマガジン)2011 ベトナム
ホー・チ・ミン わが祖国の自由と独立 / 日本ベトナム友好協会
正伝 ホーチミン / ベトナム労働党中央党史研究委員会
現代ベトナムを知るための60章 / 明石書店
物語 ヴェトナムの歴史 一億人国家のダイナミズム / 小倉 貞男
人間の集団について ●ベトナムから考える / 司馬遼太郎
泥まみれの死 沢田教一ベトナム写真集
ホーチミン5日間 67,910円!
  
平成22(2010)年8月、フィリピン・マニラ
平成22(2010)年8月、香港
平成22(2010)年6月、シンガーポール(第二回)
平成22(2010)年4月、シンガポール(第一回)
平成22(2010)年3月、シドニー
平成20(2008)年2月、タイ・バンコク
平成17(2005)年5月、台湾・台北
平成16(2004)年11月、韓国・ソウル
 
 
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長)  21:49  |  コメント(0) |  トラックバック (0)

ベトナム・ハノイ旅行記 11 ベトナム少数民族の民族学博物館、国旗掲揚塔
11.旅行・温泉

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おいしいおいしいボスホテルの朝食
今日はフォーをいきました。

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ボスホテルの部屋からの眺め

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ベトナム民族学博物館

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ベトナムの少数民族 ※ピンボケすみません(^^;

ベトナムには、5つの言語系統に分類される
54の民族が居住しています。そうです、ベトナムは
多民族国家でもあるのです。

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こんな自転車ぜったいに漕げないですよね(笑い)

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少数民族のまつり

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少数民族のくらし

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キツネの皮をまるごと使ったバック

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民族学博物館の前で新郎新婦が記念写真を撮っていました

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民族学博物館の2階からの景色

高層ビル(高層マンション?)が建っていました。

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別のカップルが記念写真を撮っていました

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ベト族(キン族)の家屋

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バナ族の集会場
高さ19メートル近くもあります。

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エデ族のロングハウス
長さ42メートルの家。

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またまた記念撮影中の新婚カップルを発見!
新郎が新婦の手の甲にくちづけしています!!
ベトナム人やりすぎ(笑い)

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少数民族の女の子の看板
こんな可愛い娘(こ)と恋に落ちてみたいもんです☆

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ベトナムのコカコーラ
 
 
民族博物館の観覧を終え、
タクシーに乗って、次はレーニン像を目指しました。

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レーニン像

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軍事歴史博物館の旗の塔(国旗掲揚塔)

1812年に、ザーロン帝によって監視塔として建てられました。
高さ 33.4m。塔内には 54段の螺旋階段があります。

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八角形の塔にたなびく金星紅旗がカッコよすぎます!

5角星はベトナムを構成する
農民、労働者、知識人、青年、軍人の 5つの階層を
現しているそうです。

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軍事歴史博物館の前を
頭に大きな荷物を乗せたおばさんが通りました。
フランスパンを売り歩いていました。

vietnam_hanoi_309.jpg
軍事歴史博物館

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「統一鉄道」 ベトナム鉄道(VNR)・南北線の線路。
電化されていなくて単線です。

ベトナムの鉄道は長距離路線だけですから、
ハノイ市内には駅はほとんどありませんし、本数も少ないので
ほとんど市民には利用されていないのが現状です。
線路の上を平気で人が歩いていました(笑)

鉄道がないのが、バイク洪水が起きる大きな原因の一つで
ハノイに地下鉄を建設するプロジェクトが進んでいるようです。

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TOSHIBA(東芝)の炊飯器を道端の小さな電気店で発見。

と思いきや・・・

ロゴマークをよく見てみてください。

TOSHIBA(東芝)ではなく、
TCSHLBA(トクシルバ)でした。

はっはっはっはw
どんな味のお米が炊けるんでしょうか?
こういうのを見ると、
東南アジアに来た甲斐があります(爆笑)

vietnam_hanoi_312.jpg
顔が輪切りになってるマネキン

これってシュール過ぎませんか~?

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家電量販店の外観

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ホアンキエム湖に戻ってきました。
湖の中に見えるのは「亀の塔」


ベトナム国旗

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ベトナム・ホーチミン旅行記 09 昼下がりサイゴン川
ベトナム・ホーチミン旅行記 10 ノン(菅笠)と天秤棒の女性たち
ベトナム・ホーチミン旅行記 11 聖マリア教会(サイゴン大教会)からぶらり歩き
ベトナム・ホーチミン旅行記 12 バイクの大群!!夕方のラッシュアワー
ベトナム・ホーチミン旅行記 13 ベンタイン市場の夜市、9・23南部抗戦の日ショー
ベトナム・ホーチミン旅行記 14 クチトンネル(鉄の三角地帯・クチ)
ベトナム・ホーチミン旅行記 15 ゴムの木とメコン川名物料理
ベトナム・ホーチミン旅行記 16 これぞメコンデルタ!
ベトナム・ホーチミン旅行記 17 いよいよ茶色いメコン川クルーズ
ベトナム・ホーチミン旅行記 18 旧市場とベトナム伝統舞踊
ベトナム・ホーチミン旅行記 19 暑い~!ホーチミン市内をジョギング
ベトナム・ホーチミン旅行記 20 コムガー、デパート、市場。ありがとうサイゴン!!

(参考)
INSIGHT GUIDES 「VIETNAM(ベトナム)」
ベトナム産業分析 この一冊でベトナムの今が分かる!
まっぷる(マップルマガジン)2011 ベトナム
ホー・チ・ミン わが祖国の自由と独立 / 日本ベトナム友好協会
正伝 ホーチミン / ベトナム労働党中央党史研究委員会
現代ベトナムを知るための60章 / 明石書店
物語 ヴェトナムの歴史 一億人国家のダイナミズム / 小倉 貞男
人間の集団について ●ベトナムから考える / 司馬遼太郎
泥まみれの死 沢田教一ベトナム写真集
ホーチミン5日間 67,910円!
  
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平成20(2008)年2月、タイ・バンコク
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長)  21:30  |  コメント(0) |  トラックバック (0)

ベトナム・ハノイ旅行記 10 ホーチミン主席のプロパガンダポスターを衝動買い
11.旅行・温泉

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旧市街

vietnam_hanoi_271.jpg

vietnam_hanoi_272.jpg
旧市街の街角

vietnam_hanoi_279.jpg
OLD PROPAGANDA POSTERS
(オールド プロパガンダ ポスターズ)

古いプロパガンダ用のポスターを売っている店を発見しました。
こういうの大大大好きなので、即入しました。

vietnam_hanoi_273.jpg
そしてすぐに一つの古いポスターに遭遇!
運命的な出会い!!

vietnam_hanoi_274.jpg
「Portrait of Uncle Ho made with old stamps」
古いベトナムの切手を切り貼りして作られている
緑色のホーおじさんポスターに一目惚れ~

vietnam_hanoi_275.jpg
このお姉さんと価格交渉して、
ディスカウントしてもらって買いました。
正真正銘の衝動買いです(爆笑)

vietnam_hanoi_276.jpg
額はついていないということですし、
額をもらっても飛行機に乗せられないので、
お姉さんがクルクルとポスターを丸めてくれました。

vietnam_hanoi_277.jpg

vietnam_hanoi_278.jpg
共産主義だろうが、なんだろうが、
祖国ベトナムを植民地から脱却させ、建国を成し遂げた
ホーチミン主席の功績は偉大です。

「Ho Chi Minh Selected Writings (1920-1969)」
ホー・チ・ミン わが祖国の自由と独立 / 日本ベトナム友好協会
正伝 ホーチミン / ベトナム労働党中央党史研究委員会

ベトナムを知るために、僕は上の 3冊のホーチミン本を
読破していますが、ホー主席の偉大さはまばゆいばかりです。
ベトナム建国に生涯を捧げた英雄のポスターを
どこに飾ろうか、帰国後の嬉しい悩みが増えました!!


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ボスホテルのロビーにあった無料のインターネット閲覧コーナー。
いじってみたら YouTubeにアクセスができたので
少女時代の Geeを見てから部屋に戻りました。

Gee Gee Gee Gee Gee♪


ベトナム国旗

▼今回のベトナム・ハノイ旅行記
ベトナム・ハノイ旅行記 01 建都1000年に沸くハノイ
ベトナム・ハノイ旅行記 02 朝、ホアンキエム湖を散歩
ベトナム・ハノイ旅行記 03 ホーチミン廟、ホーチミンの家、一柱寺
ベトナム・ハノイ旅行記 04 文廟とそこに咲いた可憐なアオザイ娘たち
ベトナム・ハノイ旅行記 05 バスに揺られて陶器の里・バッチャン村
ベトナム・ハノイ旅行記 06 水上人形劇とハノイビール
ベトナム・ハノイ旅行記 07 世界遺産・ハロン湾クルーズへ
ベトナム・ハノイ旅行記 08 ハロン湾クルーズとティエンクン鍾乳洞上陸
ベトナム・ハノイ旅行記 09 チャーカーラーボンと旧市街歩行者天国
ベトナム・ハノイ旅行記 10 ホーチミン主席のプロパガンダポスターを衝動買い
ベトナム・ハノイ旅行記 11 ベトナム少数民族の民族学博物館、国旗掲揚塔
ベトナム・ハノイ旅行記 12 バインミー、バインゴイ、ドンスアン市場
ベトナム・ハノイ旅行記 13 旧市街をシクロで一周。さようならハノイ
 
▼前回のベトナム・ホーチミン旅行記
ベトナム・ホーチミン旅行記 01 タンソンニャット国際空港のスゴイお出迎え
ベトナム・ホーチミン旅行記 02 東洋のパリ、夜の散歩
ベトナム・ホーチミン旅行記 03 朝食はフォー、観光はバイクタクシー
ベトナム・ホーチミン旅行記 04 ベトナム代表!ホーおじさん記念館
ベトナム・ホーチミン旅行記 05 統一会堂(旧独立宮殿)
ベトナム・ホーチミン旅行記 06 (ベトナム戦争)戦争証跡博物館
ベトナム・ホーチミン旅行記 07 チョロン地区・ティエンハウ寺のうず巻き線香
ベトナム・ホーチミン旅行記 08 ホーチミン7区と道端のにわとり屋
ベトナム・ホーチミン旅行記 09 昼下がりサイゴン川
ベトナム・ホーチミン旅行記 10 ノン(菅笠)と天秤棒の女性たち
ベトナム・ホーチミン旅行記 11 聖マリア教会(サイゴン大教会)からぶらり歩き
ベトナム・ホーチミン旅行記 12 バイクの大群!!夕方のラッシュアワー
ベトナム・ホーチミン旅行記 13 ベンタイン市場の夜市、9・23南部抗戦の日ショー
ベトナム・ホーチミン旅行記 14 クチトンネル(鉄の三角地帯・クチ)
ベトナム・ホーチミン旅行記 15 ゴムの木とメコン川名物料理
ベトナム・ホーチミン旅行記 16 これぞメコンデルタ!
ベトナム・ホーチミン旅行記 17 いよいよ茶色いメコン川クルーズ
ベトナム・ホーチミン旅行記 18 旧市場とベトナム伝統舞踊
ベトナム・ホーチミン旅行記 19 暑い~!ホーチミン市内をジョギング
ベトナム・ホーチミン旅行記 20 コムガー、デパート、市場。ありがとうサイゴン!!

(参考)
INSIGHT GUIDES 「VIETNAM(ベトナム)」
ベトナム産業分析 この一冊でベトナムの今が分かる!
まっぷる(マップルマガジン)2011 ベトナム
ホー・チ・ミン わが祖国の自由と独立 / 日本ベトナム友好協会
正伝 ホーチミン / ベトナム労働党中央党史研究委員会
現代ベトナムを知るための60章 / 明石書店
物語 ヴェトナムの歴史 一億人国家のダイナミズム / 小倉 貞男
人間の集団について ●ベトナムから考える / 司馬遼太郎
泥まみれの死 沢田教一ベトナム写真集
ホーチミン5日間 67,910円!
  
平成22(2010)年8月、フィリピン・マニラ
平成22(2010)年8月、香港
平成22(2010)年6月、シンガーポール(第二回)
平成22(2010)年4月、シンガポール(第一回)
平成22(2010)年3月、シドニー
平成20(2008)年2月、タイ・バンコク
平成17(2005)年5月、台湾・台北
平成16(2004)年11月、韓国・ソウル
 
 
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長)  07:28  |  コメント(0) |  トラックバック (0)

インドネシア 多民族国家という宿命 / 水本 達也
10.歴史・文化 , 11.旅行・温泉 , 13.読書・音楽

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インドネシア 多民族国家という宿命 / 水本 達也
 
 
世界最大の島嶼国家であるインドネシアは 300の民族集団、
200から 400の使用言語がある、東南アジアでも類を見ない多民族国家だ。
2億人以上がひしめく社会は魅力的な混沌を醸し出している。
一見平和な風景からは、穏健で寛容な秩序が保たれているようにも見える。
しかし、よって立つ場所を変えれば、全く違った「インドネシア」がいくつも顔を出す。
(「はじめに」より)

 
 
今月は、ここまで集中的にインドネシアの本を読んできましたが、
この「インドネシア 多民族国家という宿命」という本は
著者が説明していた通り、第二次大戦後のインドネシア独立時に
起因する問題が 6人の大統領の時代を経過しながら、
どう変質してきたかがリポートされていました。

イスラム系テロ組織「ジェマ・イスラミア」の成り立ちを
追いかけていたり、憎悪の連鎖であるインドネシアからの
独立紛争が30年間続いているスマトラ島北部のアチェの歴史が
詳細に説明されていたりと、絞られたテーマについては
かなり深くリポートがなされていたので、
これまでに読んできたインドネシア本で得た知識が
さらに厚くなったような気がします。

著者の水本達也さんは昭和43年(1968年)生まれ!
僕と同じ年です!!

水本さんは、時事通信のジャカルタ特派員で、
2001年から2005年末までインドネシアに
駐在していたそうですので、
まさに、水本さん自身が調べ、知り、体験したことが
そのままダイレクトに書かれているので、
説得力が違いました。

読んでいる途中でも気づきましたし、
あとがきに書かれていたので確信しましたが、
水本さんが約5年間の特派員生活で反応し続けたのは、
「インドネシア」という国の成り立ちに
疑義を呈している人たちでした。

水本さんは言います。

日本人は、日本という国がはるか昔から存在していることを、
決して疑いのないものと信じている。
しかしインドネシアでは、宗教的な立場や民族的な立場から
「本来あるべき姿は、違うはずだ」と反撥するエネルギーがあった。
エネルギーを発する人たちは、あきらめることなく
長い時間をかけて現実を理想に近づけようとしていた。
現実と理想のはざまでは、多くの名もなき民が翻弄されていた。
ただ、目に映る光景だけを見て「かわいそうだ」と同情するには、
彼らはあまりにしたたかで、力強く生きていた。
そして、地位の高い「大きい人」も、庶民である「小さい人」まで、
だれもが快く取材に応じてくれた。

 
 
 
国是の「多様性の中の統一」を
維持しようとするインドネシア政府や国軍と
これらの「本来あるべき姿は違うはずだ」と反撥する
人びととの宿命がタイトルどおり、この本を貫いています。

夥しい数の人が死にました、
憎しみと、悲しみが渦巻きました、
対立、交渉、弾圧、そして爆弾テロ。
政争、扇動、内部抗争、そして暴力の連鎖。


第二次大戦後のインドネシアが歩んだ歴史、
そして、独立宣言時に抱えた多民族国家という宿命。 

読み終わると、
この本がインドネシア共和国とその国民の一大叙事詩になって
いることに僕は気がつきました。


最後になりますが、水本さんのあとがきの言葉が
とても印象的でした。

本書のインドネシアを見る目線には高低や明確な善悪はなく、
それぞれの立場の違いがあるだけである。
インドネシアという国家は日本などに比べて確かに脆弱かもしれない。
だからこそ、国家に対する人々の期待や思いは、
日本人のそれよりはるかに真摯だった。
そして、人は必ずしも合理的に動くとは限らないということを、
あらためて思い知らされた。


インドネシア国旗

(僕が読んだインドネシアの本)
ジャカルタ路地裏フィールドノート / 倉沢愛子
アジア遊学 No.90 ジャカルタの今を読む / 勉誠出版
アジアの大都市[2] ジャカルタ / 大阪市立大学経済研究所[監修]
インドネシア イスラーム主義のゆくえ / 見市 建
インドネシアを知るための50章 / 明石書店
インドネシア 再生への挑戦 / 石田正美編 アジア経済研究所
2009年インドネシアの選挙 / 本名 純・川村 晃一編 アジア経済研究所
インドネシア 多民族国家という宿命 / 水本 達也
インドネシア進出 完全ガイド / 編著 黒田法律事務所


(参考)
じゃかるた新聞 インドネシア最新ニュース
インドネシアジャカルタジェイピープル
よろずインドネシア Yorozu Indonesia
ジャカルタ ジャパン クラブ(JJC)
インドネシア文化宮 - インドネシア METRO TV(メトロテレビ)東京支局
インドネシア共和国文化観光省
ガルーダ・インドネシア航空
在インドネシア日本国大使館
インドネシア共和国 - 外務省
インドネシア - 海外安全ホームページ
インドネシア - ジェトロ(日本貿易振興機構)
インドネシア語技能検定試験 - 日本インドネシア語検定協会
インドネシア - Wikipedia

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