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2011年 03月 01日(火) - 村内のぶひろ

マレーシア・クアラルンプール旅行記 13 国立博物館と夜のブキッビンタン
11.旅行・温泉全一覧(バックナンバー)

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マレーシア国立博物館 1962年建築

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国立博物館 外観

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イタリアンガラスのモザイクで作られた壁画、
マレーシアの重要な歴史上の出来事や工芸品が描かれています。

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国立博物館のメイン入口になぜか、
マレーシアのサッカー代表チームの展示がありました(笑い)。
どうやら、昨年2010年の東南アジアサッカー選手権(AFFスズキカップ)で初優勝をしたみたいです。
将来、我らが日本代表を脅かすチームになってくるのでしょうか?

というよりも、
この国立博物館の警備スタッフ、
警備じゃなくって、サッカーのビデオに見入ってましたよ。
はっはっは、サッカーは人を狂わせますよねっw

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広い広いプトラジャヤを歩いて回ったので、もうクタクタ。
国立博物館に行って最初にしたのは、ドリンキング・ジュース。
何か飲まなきゃ、展示に集中できません!

今度のは 100PLUSという、マレーシアのポカリスエット、アクエリアス的な
存在のようです。まあ、スポーツドリンクですね。

それと、マンゴージュースも一気に飲み干しました。
うまいー、生き返る~♪

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日本軍の展示(日本の統治時代)

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独立の国旗を掲げるアブドゥル・ラーマン首相ら

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国家の独立を成し遂げて旗を掲げる瞬間の喜びとは
一体どんなものなのでしょうか!?
THE RAISING OF THE FLAG OF THE FEDERATION OF MALAYA

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マレーシアの民族衣装

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マレーシアの学生さん達

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中央:マハティール首相(在任期間:1981年-2003年)

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国王の黄色い帽子

国立博物館見学終了。
ただ、問題は実際、疲れ切ってたんで一通り回ってみましたが、
頭に入んないですw
やっぱり、博物館は頭が冴えてる午前中に行くべきです。
ましてや、赤道近くの国を何時間も歩き回った後に行っても、
頭に入んないですよ(笑)
大失敗です。
 
 
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マラヤ連邦・マレーシア初代首相 トゥンク・アブドゥル・ラーマン

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それから、世界のコインを集めてる友達から頼まれて
今回も小銭集めをしたんですが、
1¢(セン)というコインが、
どの銀行へ行っても、どの両替商に立ち寄っても
「no more produce」だということで手に入らなかったんですが、
この国立博物館の裏にあった古銭商に 1セン(写真下側)がありました!
もう諦めて、友達への言い訳を探してたんですが、
最後の最後に奇跡のゲットです。

店のおやじ、僕がパッと来て、
1センをパッと買ったんで、
ノリノリになっちゃって、
次々にこのコインはどうだ?このコインは
とっておきのだ!という感じで、
僕にコインを勧めてきました。

まあ、いくらでもないし、
時々、日本語まじりで一生懸命
売り込んでくれたので、
思わず、イギリス統治時代 1920年鋳造の
1¢(セン)コインを買っちゃいました。(写真上側)
四角いコインです、珍しいですよね ^^

「George V KING AND EMPEROR OF INDIA」って、
書かれてますが、イギリスの国王というのはわかりますが、
“インドの皇帝”って刻まれています。

1920年発行ですから、
まだ、100年経ってないわけですよね。
インドの皇帝は、イギリス人だったんですね!
イギリス領インド帝国(英領印度)。
これは改めて驚きですし、
猛烈なイギリスの植民地支配を
象徴しているようなコインだと直感しました。
インド人から見たらコレとんでもないことですよねっ
我が日本にはこのようなコインが存在したことはありません。
チンギス・ハンのコインとか、
マッカーサーのコインとかないですもんね。


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東南アジアを巡るといつも思うんですが、
店員が店の中や前で、食べたり、座り込んだり、寝転んだりしているのを
なんとかしてほしいです(笑い)
僕が店長なら、絶対こんなことさせません!

・・・と力んでみても始まりませんね、
これは文化なのかもしれませんから。
いやいや文化なのでしょうw

まあ、日本は何から何まで
いつもかしこまりすぎって感じもしますよね。


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インドカレー

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中華、マレー料理ときてたので、
この日の夜はインド系の料理を食べたいと思って、
ホテル近くのパキスタン・北インド料理店でカレーを食べました。
ご飯の上に、自分の好きなカレーを選んで
ぶっかける感じでしたので、できるだけソフトで辛くないのを
店の人に聞いてから選びました。

これが大正解。
日本人である僕にもぴったりの味とちょうど良い辛さで
とってもおいしかったです。
 
 
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アロー通り 屋台街

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アロー通り 春節の龍の舞

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華人たち盛り上がってました ^^

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ブキッビンタンではとにかくブルカの女性が目立ちました。
チャイナタウンでも多く見かけたのですが、
真っ黒黒なので、一瞬ドキッとするんですが、
明らかに買い物に繰り出して、夜遊びしちゃってる感が
ありありで微笑ましいです。
イランやサウジなどの富裕層にとって、
繁栄するイスラム国家・マレーシアは“買い物天国”なのです!

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似顔絵や似顔絵描きをのぞき込むブルカの女性たち

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でも、それにしても正直な話、
中東の女性はとんでもなくキレイですよ!
ビックリするほどキレイです。
世界で一番キレイなんじゃないでしょうか!?
似顔絵を描いてもらっていた白いスカーフの女性も中東系だったのですが、
このイラストを見ただけでも、
すっごくキレイなことがわかりますよね!
僕はこの女性の実物のお顔を拝ませてもらいましたが、
すさまじいほどキレイでした。

一度、イスラミックな中東の女性と
手をつないでデートしてみたいですっ
でも、恐らく一生叶わぬ夢のままでしょうけど・・・

夢を叶えるためには、
ムラウチドットコムをいつの日かイランに出店させるしか
ないと思います。イラン出店ガンバリマス!!← 大バカw
 
 
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ZORK CLUB(ゾーク・クラブ)

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クアラルンプール最後の夜は、
ZORK CLUB(ゾーク・クラブ)という
人気クラブを覗いてみました。

シドニーではデンマーク人と一緒に踊りましたが、
今回は完全傍観者です。というよりも
“得体のしれない謎のジャパニーズ”って感じですかね(笑い)

大体が、昼間本当に疲れ切ったので、
踊りたい気分じゃないですよ。
でも、せっかくなのでマレーシアの若者たちの生態を
ウォッチしておこうと思って行ってみたんです。

男の子たちは、リーゼントっぽい髪型で、
腕にタトゥー(墨)入れて粋がってたり、
女の子は露出度の高い黒いキャミソールを着て、
タバコをプカプカプカプカやってました(笑い)
マレーシアも豊かな国になりました。
ニッポンも豊かな国になりました。
アジアは豊かになりました。

司馬遼太郎の文章でこんなのが昔ありました。

いまの日本の企業社会で、同種企業と気が狂ったように
競争しているサラリーマンたちの70%以上は祖父の代まで、
太陽の下でスゲ笠をかぶりながら畑の草をとっていた。
たった二代で大変化をおこしたこの社会で、われわれは
わりあい平気で生きているというのがこっけいなほどだが、
しかし心のどこかで、かつての人間らしい社会へ
回帰したいという思いがたえずあるらしい。(司馬遼太郎)

 
 
このクラブに集う若者たちのたぶん一代前、二代前の世代では
こんな暮らしやこんな遊びは考えられなかったんでしょうね。
マレーシアは圧倒的に発展したんです。
豊かになったんです。
僕はそう感じました。

そして、それは素晴らしいことなんです!
人類はみな、貧困から逃れるべきなんです!!


ちなみに来場者は華人系が圧倒的で、
飲酒が表向き禁止されているイスラム教徒(マレー系)の人たちは
まったくクラブの中にいないようでした。

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村内伸弘@ムラウチ ドットコム

マレーシア国旗

▼今回のマレーシア・クアラルンプール旅行記
マレーシア・クアラルンプール旅行記 01 羽田空港 新国際線ターミナルから出発~
マレーシア・クアラルンプール旅行記 02 エアアジアX (AirAsia X)でKL到着~
マレーシア・クアラルンプール旅行記 03 マレーシアの象徴・KLCC ツインタワー
マレーシア・クアラルンプール旅行記 04 ブキッビンタンのバクテー屋「新峰肉骨茶」
マレーシア・クアラルンプール旅行記 05 チャイナタウンで豆腐花と雲呑麺
マレーシア・クアラルンプール旅行記 06 夜のKLタワーとツインタワー
マレーシア・クアラルンプール旅行記 07 チョウキット市場はディープなマレーシア!
マレーシア・クアラルンプール旅行記 08 トゥンク・アブドゥル・ラーマン通り&マスジット・インディア通り
マレーシア・クアラルンプール旅行記 09 マスジット・ジャメとムルデカ広場周辺
マレーシア・クアラルンプール旅行記 10 マレー鉄道に乗ってセレンバン散策
マレーシア・クアラルンプール旅行記 11 政治と行政の新都市・プトラジャヤ
マレーシア・クアラルンプール旅行記 12 広過ぎるプトラジャヤで歩き疲れる o(;△;)o
マレーシア・クアラルンプール旅行記 13 国立博物館と夜のブキッビンタン
マレーシア・クアラルンプール旅行記 14 JTBお土産物屋さんツアーで締めくくり

(参考)
地球の歩き方 マレーシア ブルネイ '11~'12
マレーシア凜凜 / 伴 美喜子
アジアの大都市[3] クアラルンプル / シンガポール / 大阪市立大学経済研究所[監修]
ASEAN先進経済論序説 / 三木 敏夫
マハティール政権下のマレーシア / 鳥居 高編 アジア経済研究所
立ち上がれ日本人 / マハティール・モハマド
 
平成22(2010)年11月、インドネシア・ジャカルタ
平成22(2010)年11月、ベトナム・ハノイ
平成22(2010)年9月、ベトナム・ホーチミン  
平成22(2010)年8月、フィリピン・マニラ
平成22(2010)年8月、香港
平成22(2010)年6月、シンガーポール(第二回)
平成22(2010)年4月、シンガポール(第一回)
平成22(2010)年3月、シドニー
平成20(2008)年2月、タイ・バンコク
平成17(2005)年5月、台湾・台北
平成16(2004)年11月、韓国・ソウル
 
 
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長)  2011年3月 1日 07:25
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