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▼ 2007年03月28日のブログ記事
“会員制サイト”にこそ最安値がある
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家電ネット通販の裏ワザ!
日経トレンディの3月号(今月号)に
ムラウチドットコム倉庫の写真が載りました!
“会員制サイト”にこそ最安値があるという企画なんですが、
たしかにウチは会員登録(無料)されたお客様に対して
かなりお安く家電製品やデジタル製品を販売させていただいて
おりますので、この記事は基本的に事実だと思います。
簡単にいうと、価格比較サイトの価格よりも
株式会社ムラウチドットコムなどの会員特価の方が
安いという話です。
記事の最後にありましたが
常日頃は打ち出せない値段を会員様向けに
クローズドで提供しているというのが
まさに真実ですね。
その意味でも電気製品を
どこよりも安く買いたい場合は
ムラウチドットコムにぜひ会員登録してみてくださ~い(笑)
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長) 22:54 | コメント(0) | トラックバック (0)
藤村詩抄(とうそんししょう)
11.読書・音楽
, 12.格言・詩歌句
藤村詩抄(とうそんししょう)。
島崎藤村が「若菜集」「一葉船」「夏草」「落梅集」から
自選した詩が詰まった合本の詩集です。
若々しい藤村、
若々しいニッポン、
若々しい明治。
この詩集のページをめくるたびに
伝わってくるのは、
それはそれはみずみずしい若さなのです。
僕がこの世で一番好きな「初恋」、
梅花(ばいか)の油黒髪の乱れて匂ふ「傘のうち」、
をとこの涙ながれいでお夏の袖にかかるとき「四つの袖」、
そして島崎藤村の絶唱「千曲川旅情の歌」などなど
パラパラめくって読むだけで
理想に燃える明治の青年の躍動が伝わってくるかのようです。
こんなにもニッポンは若かったんだ!
新鮮なおどろきです。
藤村自身が
明治37年(1904年)夏に書いた「自序」と
昭和2年(1927年)5月に書いた「抄本を出すにつきて」が
この本の最初の7ページだけで比較して読めるのですが、
遂に、新しき詩歌の時は来たりぬ。で始まる
明治37年の「自序」からは若々しいエネルギーがあふれ出ています。
対して、おのが青春時代をなつかしむ白髪の藤村が書いた
昭和2年の「抄本を出すにつきて」には
もはや一片の若さもありませんでした。。。
この見事なまでのコントラストに
ただただ、にんげんの儚さ(はかなさ)を感じます。
明治30年代が持っていた鮮やかでいきいきとした空気。
そのざわめきを胸いっぱいに吸い込むのには
この一冊が最適でしょう。
青春のいのちはかれらの口唇(くちびる)にあふれ、
感激の涙はかれらの頬をつたひしなり。
こころみに思へ、清新横溢なる思潮は
幾多の青年をして殆ど寝食を忘れしめたるを。
また思へ、近代の悲哀と煩悶とは幾多の青年をして
狂わせしめたるを。
こんな時代が僕たちの国・日本にもあった。
どうしようもないぐらい若くて純粋ですばらしい時代!
あゝ、その名は明治!!
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長) 10:00 | コメント(8) | トラックバック (0)





