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2006年 11月 9日(木)
イミダス2007(集英社:imidas)
10.書評・レビュー
全一覧(バックナンバー)

買いました。
2007年度版のイミダス。
分厚いんですよねー(左下写真参照w)、
これから頑張って読み始めます。
詰まっているのは知識ですから!
しかも、人類の営みを網羅するかのごとく
ありとあらゆる分野の情報が満載ですから!!
でも・・・
問題はどうやって読破するかですけど (^^;
だいたい、置いたままになる運命なんですけど(笑い)
まさに積ん読(つんどく)
1つの分野を徹底的に掘り下げるといった専門性には欠けますが、
そこそこの情報が分野別に網羅されているので
ザーッと2、3回読めば
かなり知識の幅が広がります。
どうしても、得意分野はスイスイ読めて、
苦手分野はなかなか読み進めないというカベにぶつかりますが、
辞書的に必要な情報だけをチョイスするのではなく、
「人間の営み」
そう、世の中にいろんな人がいることを実感し理解するための本だと
思っていますんで、大切なのは全ページをひたすら読むことでしょう。
それぞれの分野の専門家の執筆ですから
全ページ読み終えると、
人間というものをより深く理解できるようになります。
自分という存在がいかにちっぽけかということを
ヒシヒシと感じますし、逆に人間が積み重ねてきた歴史や
文化の偉大さにガッと目を見開かされるような思いにもなります。
キーワード事典というよりは、
宇宙、生命、人類の一大叙事詩のように思えるんです、僕には。
たった、2,650円!
はっきり言って安すぎやしませんか?
↓世の中いろんな人がいる \(^O^)/
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きょうのキーワード:イミダス
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投稿者 ブログ社長 ムラウチ : 2006年11月09日 10:05
コメント
イミダス って 読むものだったのか・・?
これまで 現代用語 みたいに
わからないとき 調べる という風に思ってました
それも 最近はインターネットですませてしまうので・・
そうか 読破している人がいるんだ!!!
終わる頃には 2008が でてしまいそうだ!!!
投稿者 気楽なおじ : 2006年11月09日 10:59
気楽なおじさん
続けてのコメントありがとうございました。
調べるっていう使い方が一般的だと思いますが
僕は読みますね。熟読です ^^
イミダスの場合は各ジャンルの専門家の解説が
統一した書式で掲載されているのが見やすく気に入ってます。
インターネットは情報量では圧倒的なのですが
玉石混交であり、表示方法やサイトがバラバラですので
イミダスをバーッと読んじゃったほうが効率いいですよー
でも、もちろん僕もネットでは
イミダス以上に情報を得ていますので
出版社さんは受難の時代ですね。
イミダスも現代用語の基礎知識も昔ほど
売れてないんでしょうね。。。
インターネットこそ知識の宝庫だと
僕も思います。
ダータだし(爆笑)
投稿者 のぶひろ : 2006年11月09日 12:34
イミダスを読んでるのはビックリですね。
確かに毎年読んでいれば、すごい知識量になりそうですが。
読み切れるかは疑問です・・
僕は、昔から使い込んでいる国語辞典と英和辞典を読むのが好きなのですが、
すごく暇な時にしか読まないので、もう20年くらい続けていますが読破仕切れて無いです。
と言っても国語辞典の方は2,3回は読み切ってますが。
イミダスは新語だけでも読む価値はあるかも知れないですね。
投稿者 nakanoinfosystem : 2006年11月13日 00:18
nakanoinfosystemさん
コメントありがとうございました。
国語辞典を2,3回読みきっているのは
素晴らしいですね!
僕は国語辞典は挫折していて
高校の時に読破しようとして買った「広辞苑」が
まだそのまま机の上に置いてあります。
昭和58年度版ですから
23年間、積ん読です。同じですね(大笑い)
イミダスやインターネットもそうですが、
一番良いのは毎朝の新聞を
隅から隅まで365日キチンと読んでいれば
ほとんどの知識(または単語)は身につきます。
僕はスポーツ欄と新聞の下の方にある
週刊誌の見出ししか読みませんけどね。
((^Q^)/゛はっはっはっは
投稿者 のぶひろ : 2006年11月13日 00:42
集英社って何
投稿者 伊藤博文 : 2007年04月29日 11:09




