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2006年 8月 20日(日)
駒苫対早実の死闘、両方ガンバレー♪
13.スポーツ
全一覧(バックナンバー)
前の会社(ムラウチ電気)の専務が和歌山県田辺市の出身なんですが
あの箕島対星陵の延長18回の時には
町の夏祭りの時間になっても誰一人お祭りの会場には行かなかったそうです!
和歌山県民、田辺市民の誰もが高校野球のテレビを見ていたんです。
今日の駒大苫小牧対早稲田実業の死闘は
まさに昭和54年夏の箕島対星陵戦を思い起こさせますよね!
(この激闘は球史に残る名勝負で僕もテレビでもちろん見てましたw)
背中がゾクッとしました。
高校野球の視聴率が巨人戦を凌駕しているという現実。
全身全霊で必死にプレーする球児たちの死闘を
目の当たりにすれば誰もがこころ動かされます。
高校野球の真っ白な素晴らしさであり、
「フィールドオブドリームス」のような純粋な世界の
心地よさですよね!
野球ばんざい、ベースボール万歳!!
僕は高校野球の全盛期(昭和50年代後半のブーム時)に
ちょうど自分自身が高校野球をやっていたので、
尾藤監督の箕島高校とか、
ドカベン香川、牛島の浪商とか、
畠山、水野、江上の池田とか、あっ蔦監督忘れてた!
桑田、清原のPL学園とか全部テレビで見てました。
東邦のバンビとか、ジャンボ宮城、
高知商の中西(球道くん)、横浜の愛甲、報徳の金村、
木内監督の取手二高も強かった!
それからそれから伊野商の渡辺もゴツかった!!
ちょっと時代は下がりますが
松坂大輔の春夏連覇・決勝ノーヒットノーランの瞬間も見てました(^^)//
そういえば・・・
僕の夏休みって、ほとんど高校野球観戦だったんです。
その意味で今日の駒苫対早実の大激戦を
テレビで見ることができなくてホント残念です(球児とは別の意味の涙...)
決勝の再試合は昭和44年の松山商(愛媛)対三沢高校(青森)戦、
延長18回 4時間16分の死闘以来実に37年ぶりだそうです。
三沢って伝説の投手・太田幸司でしょ!ウォーッ!!
それにしてもこの暑さの中、
延長15回の翌日に再試合って過酷です。
大仁田ばりの「デスマッチ」です、コレは。
“白黒つける”スポーツの最大の醍醐味ですが・・・
選手たち大丈夫でしょうか?
前にも一度書きましたが
甲子園が舞台になった昭和50年代前半のトマトジュースの
宣伝を記憶しています、出場選手の世話をするおばちゃんが出てきて、
「みんなが勝てたら、ええのにねェ。」 とつぶやくものです。
おばちゃんは言います
>> 「負けて砂ひろうてる子見たら、かわいそうであきまへん。
>> ぎょうさん練習したのやろに。ほんまに、どの子も、どの子も、勝てたらええのにねェ」
そうか!駒苫でも早実でもいいや!! 両方ガンバレー♪ 汗と涙の青春万歳♪♪
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投稿者 ブログ社長 ムラウチ : 2006年08月20日 22:09
コメント
高野連は何を考えているのでしょうか!
延長15回で翌日の再試合とは、選手生命を縮める事になります。
17~18歳の成長期に、炎天下の中での長時間の試合、精神的にも肉体的にも無理があります。
しかも両双投手共に1試合あたり150~160球を投げて完投してます。
プロの選手では100球前後で交代します。
ヨーロッパの自転車競技の世界では、プロを頂点に選手を育成するピラミッドが形成されています。
成長期のジュニアの選手はギア比を決められていて、重いギアは使えないようにしてます。
高野連のお偉いさんの時代には、肩が冷えるから水泳は駄目、練習中・試合中は水を飲んでは駄目等々の非科学的な根性論の持ち主達です。
現在では、練習中・試合中でも水分補給をし、しかも炭酸水で補給する時代です。
試合後はアイシングで氷で肩を冷やします。
15回延長で決着が付かなければ、両校優勝にするべきだと思います。
今は、中学・高校・大学の体育会系のクラブの選手たちの公共のマナーは見ていて、見苦しいです。
電車の中での体育座り、駅ホームでの車座になって他の乗客の迷惑も省みない等々スポーツ選手にあるまじき行為が目に付きます。
教育委員会及び各スポーツ団体は選手育成を見直しして欲しいです。
投稿者 迷惑なEDDY MERCKX : 2006年08月21日 08:50
EDDYさん
コメントありがとうございました。
高校野球人気が復活してきたようですね!
いろいろと改善できるところが改善できればすばらしいですもんね。
投稿者 のぶひろ : 2006年08月21日 23:38




