駒苫対早実の死闘、両方ガンバレー♪

前の会社(ムラウチ電気)の専務が和歌山県田辺市の出身なんですが
あの箕島対星陵の延長18回の時には
町の夏祭りの時間になっても誰一人お祭りの会場には行かなかったそうです!
和歌山県民、田辺市民の誰もが高校野球のテレビを見ていたんです。

今日の駒大苫小牧対早稲田実業の死闘は
まさに昭和54年夏の箕島対星陵戦を思い起こさせますよね!
(この激闘は球史に残る名勝負で僕もテレビでもちろん見てましたw)
背中がゾクッとしました。

高校野球の視聴率が巨人戦を凌駕しているという現実。
全身全霊で必死にプレーする球児たちの死闘を
目の当たりにすれば誰もがこころ動かされます。

高校野球の真っ白な素晴らしさであり、
「フィールドオブドリームス」のような純粋な世界の
心地よさですよね!

野球ばんざい、ベースボール万歳!!


僕は高校野球の全盛期(昭和50年代後半のブーム時)に
ちょうど自分自身が高校野球をやっていたので、
尾藤監督の箕島高校とか、
ドカベン香川、牛島の浪商とか、
畠山、水野、江上の池田とか、あっ蔦監督忘れてた!
桑田、清原のPL学園とか全部テレビで見てました。

東邦のバンビとか、ジャンボ宮城、
高知商の中西(球道くん)、横浜の愛甲、報徳の金村、
木内監督の取手二高も強かった!
それからそれから伊野商の渡辺もゴツかった!!

ちょっと時代は下がりますが
松坂大輔の春夏連覇・決勝ノーヒットノーランの瞬間も見てました(^^)//

そういえば・・・
僕の夏休みって、ほとんど高校野球観戦だったんです。

その意味で今日の駒苫対早実の大激戦を
テレビで見ることができなくてホント残念です(球児とは別の意味の涙...)

決勝の再試合は昭和44年の松山商(愛媛)対三沢高校(青森)戦、
延長18回 4時間16分の死闘以来実に37年ぶりだそうです。
三沢って伝説の投手・太田幸司でしょ!ウォーッ!!

それにしてもこの暑さの中、
延長15回の翌日に再試合って過酷です。
大仁田ばりの「デスマッチ」です、コレは。
“白黒つける”スポーツの最大の醍醐味ですが・・・
選手たち大丈夫でしょうか?

前にも一度書きました
甲子園が舞台になった昭和50年代前半のトマトジュースの
宣伝を記憶しています、出場選手の世話をするおばちゃんが出てきて、
「みんなが勝てたら、ええのにねェ。」 とつぶやくものです。
おばちゃんは言います

 >> 「負けて砂ひろうてる子見たら、かわいそうであきまへん。
 >> ぎょうさん練習したのやろに。ほんまに、どの子も、どの子も、勝てたらええのにねェ」

そうか!駒苫でも早実でもいいや!! 両方ガンバレー♪ 汗と涙の青春万歳♪♪

↓世の中いろんな人がいる \(^O^)/

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