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2006年 8月 3日(木)
横浜アリーナでみた歴史的で微妙な亀田伝説のはじまり
13.スポーツ
全一覧(バックナンバー)
行ってきました横浜アリーナ!
亀田興毅選手、世界チャンピオンおめでとうございます。
打たれても前へ前へ出た闘争心、ナマで見ていて勝利への執念は感じました。
同性として全力を出し切る姿も格好はよかったです。
さあ、せっかく横浜アリーナに行きましたので
僕が見たものを素直にありのまま綴りたいと思います。
まずは商売的な視点から「客層」について
いやー、これが格闘技会場なんですか?
声援が黄色い黄色い、真っ黄色!
ジャニーズやたのきんトリオ(古い!! )のコンサート会場のようでした!
僕なんかは十数年くらい前によくプロレス見に行ってたんですが
90%以上男でしたから・・・
昨日の亀田戦は50%、もしかしたら60%女性ですよっ
10代~20代前半が多いですねぇ
マーケティング的には従来の格闘技ファン層(ボクシングファン層)以外の
取り込みに見事成功していることが会場に行くとよく分かります。
是非は問われていると思いますが、とても参考になります。
左:横綱・朝青龍関 右:平沢勝栄代議士
この赤いじゅうたんですが、10万円席の人用の入口です。
昔からこういった値づけはよくありましたが
“セレブ感”が出ていてとても華やかでした!
また、芸能人もこの赤じゅうたんを通って来場するので
前座の試合が始まっているのに、
「ボクシングより芸能人見たーい」みたいな人が
この入口のまわりに押し寄せ、黒山の人だかりでした。
これを見ても判るとおり、
みんな明らかにボクシングを見に来てるんじゃないんですね、
芸能人?亀田を見に来てるだと思うんです(笑い)
朝青龍、輪島功一、平沢勝栄代議士、ロックンロール内田裕也、明石家さんま、
叶姉妹、星野監督、T-BOLANの嵐士などなど、ナマでみましたよ!
朝青龍は堂々としていて肌つやがあってホレボレするような存在感でした、
威圧感もすごくって、怖い印象もありましたが、
そこはミーハーの本領発揮でぼくは
「横綱頑張ってください!」って朝青龍の左上腕部を
パシパシ叩いたら、ちょっと睨まれちゃいました(^^; スミマセン....
腕、丸太ん棒のように固かったです!
アリーナ内での演出もとてもステキでした、
K-1あたりからド派手な演出がなされるようになっていますが、
格闘技好きじゃなくっても楽しめる異空間が見事できあがっていました。
非日常な空間がです。
会場の照明が一斉に落ちたときなどは、
携帯の撮影用ライトがまるで蛍のようにスタンドのあちこちで点灯し、
ある種幻想的な光景になりました。(背筋がゾクゾクしました!! )
ただ、僕も気になったのはセミファイナル含め前座と
メインイベントとの盛り上がりのギャップです。
あまりにも盛り上がりぶりが違うので驚きました w(°o°)w
わっはっは、僕自身もメインの亀田目当てなんですから人のこと言えないって。
僕自身もメインイベントで大いに盛り上がりましたから・・・ ははは
スポーツにしろ、何にしろ
スターの存在は大切ですね!やっぱりみんな人を見たいんです、
誰がなんといおうと人間は人間が気になるものなんです。
左:Tシャツ?プレゼント 右:キャッチしたTシャツ
フィナーレの亀田の絶叫も聞きました、
そしてリングの上から興毅達選手がTシャツ?をたくさん投げ入れました。
ぼくも見事キャッチ!
亀田Tシャツをゲットしましたあー やったあーーっ!!!!
でも、隣で5歳くらいの女の子を肩車したお父さんが
Tシャツをゲットできず、女の子と一緒に
「残念だったねー」「取れなかったねー」って言ってたんで、
「コレあげます」ってあげちゃいました。
親子で喜んでました、女の子とそのご家族の思い出づくりの
お役に立てたかな?(笑)
最後にひとこと
↓↓↓
横浜アリーナでナマで見ていた感じでは
判定に?が 4つか5つはつくような後味がわるい結果でした。
(うーん正直、????とか ?????とかいうイメージです)
採点方法のアヤがあったり、ジャッジも 2-1で割れたように
そもそも採点自体が完全ではない存在であるにんげんが行いますので
人によって評価がぶれるのは仕方ありませんが。。。
アリーナからJR新横浜駅に向かう帰り道でも
まわりから耳に入ってくるのは、
「あの判定どうかなあ?」、「実際負けてんじゃねえか?」、
「かなり微妙ー」、「まじかよ」などと口々にささやき合う声でした。
亀田には防衛戦で今回のモヤモヤを吹き飛ばすようなKO勝ちを
ぜひ収めてもらい、まだ若いんだからカンムリワシ・具志堅用高さんのような
心技体とも偉大なチャンピオンへ成長するしかもう道はないと感じています。
潔くベルトを返上、ランダエタと再度戦うなんてのも男らしいと思います。
今回の横浜アリーナではいろんな勉強させてもらいました。
遊びに行ってるんじゃないですからね、学びに行ってるんですよ! ←説得力なしw
↓世の中いろんな人がいる \(^O^)/
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投稿者 ブログ社長 ムラウチ : 2006年08月03日 12:22
コメント
結果については 仰せのとおりです。
ただ なんにつけ これだけの人をひきつけた
TBS&関係者の営業力は
ムラウチ のイベントに活かせるのではないでしょうか?
投稿者 気楽なおじ : 2006年08月03日 13:12
TBSが6年もの期間を掛けて作り上げた亀田人気。
しかし、ミーハー人気に陰りはないでしょうが、ボクシング人気には影響がでる判定だと思います。
6戦目迄の対戦相手はタイの選手でした。
タイのボクシング界では記録管理がズサンで、選手本人も戦績に無頓着と言われてます。
この一連の対戦相手達は、「噛ませ犬」と呼ばれる無名選手であり、多くはムエタイが本職のアルバイト・ボクサー達でありました。
7戦目以降は元世界王者、現役地域タイトル保持者、世界ランカーでしたが、対戦相手の実績や名目上の地位と、試合で見せたパフォーマンスとの間に格差が認められるケース、あるいは反則打撃と不当なジャッジでもたらされたものと疑われるケースで、ボクシングマニア、関係者には亀田興毅の実績を額面通りには評価できないという声も未だに根強く残っています。
しかも、世界王者になったとはいえ、本来のフライ級でもなく、空位を争う王座決定戦に勝っただけで、何より疑問符が付く判定だった。「作られたスター」のイメージはむしろ強まってしまった様です。
次回のタイトルマッチで真贋が問われるでしょう。
投稿者 迷惑なEDDY MERCKX : 2006年08月03日 13:43
始めまして、N.K.と申します。
TBさせて頂きました!
投稿者 N.K. : 2006年08月03日 16:40
N.K.さん
トラックバック&コメントありがとうございました。
内容に関連性があればがんがんトラックバックしてください。
言及リンクは不要ですよー
EDDYさん
コメントありがとうございました。
ネット上をはじめ日本中を巻き込んだ騒動になりましたね。
おっしゃるように“次回のタイトルマッチ”で
KO勝ちできなければファンはサッと離れそうな雲行きです。
気楽なおじさん
コメントありがとうございました。
確かにTBSさんや協栄ジムさんの営業力は
ある種参考になる点はありますね!
僕もできるだけ大イベントには自分自身で参加して
大衆(“個”ではなく、個が集まった群集という意味)の
反応やエネルギーを肌身で感じるようにしているのですが
今回の横浜アリーナ内の様子とその後の世の中の反応は
本当に参考になりました。
チケット高かったんですが、勉強代としては
かなり安いことになりました(笑い)
投稿者 のぶひろ : 2006年08月03日 21:18
亀田八百長ボクシングの放送を推進。
その放送日が実は亀田のパトロンの8○3の誕生日だったという衝撃。
国民の共有財産であるところの電波の利用を
そんな反社会的な輩のために認めている訳じゃない。
TBSの放送免許剥奪を求める陳情
投稿者 kari : 2006年08月04日 08:56
kariさん
コメントありがとうございました。
「TBSの放送免許剥奪を求める陳情」とのことですが、
残念ですが僕個人では応援できません。
僕のブログをご覧の皆さんそれぞれのご判断にお任せいたしますので、
このままコメント表示だけさせておきます。
投稿者 のぶひろ : 2006年08月04日 09:01




