2006年 07月 01日(土) - 村内のぶひろ
“キング” エルヴィス・プレスリーのCDレビュー
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全一覧(バックナンバー)
小泉首相がテネシー州メンフィスにあるキング・オブ・ロックンロール
エルヴィス・プレスリーの邸宅グレースランドを
ブッシュ大統領夫妻と共に訪れたそうです。
小泉さんは「夢かなった」と大興奮していた模様、
エルヴィスのモノマネをして踊ったそうです(笑い)
ニュース写真を見ましたが、
エルヴィスの娘のマリーさん、エルヴィスそっくりですね!
ビックリしましたw(°o°)w
実はぼくもプレスリーは10代後半のころ大好きでした。
せっかくなのでCDレビューやっちゃいますのでお付き合いください(^^)
▼ゴールデン・レコード
ゴールデン・レコード(第1集)
ホント名曲ぞろいですが、「テディ・ベア」は純粋すぎで嬉しいです。
「どっちみち俺のもの」も結構好きですね、耳に残ります。
ゴールデン・レコード(第2集)
エルビスが熱唱する「ドント」は名曲中の名曲だと思います。
昭和50年代後半にこの曲をFM放送で知りましたが、
間違いなく心に響いてきます。
ゴールデン・レコード(第3集)
「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」とか、「サレンダー」とかいいですよ。
この頃のエルビスはもう単純なロッカーではなくって、
人生を歌える魂のシンガーになってきていると思います。
ゴールデン・レコード(第4集)
正直ちょっと 1,2,3,5に比べると??
エルビスが悩んでいた時期なのかも知れません。
「ラスベガス万歳」の底抜けな歌とリズムには脱帽です(^^)
ゴールデン・レコード(第5集)
「イン・ザ・ゲットー」や「ムーディ・ブルー」、「明日への願い」などを聞くと
4. の頃の悩みから脱して、にんげんとして魂を込めて
歌に集中するエルビスの姿がひしひしと感じられてきます。
この頃のエルビスが好きな方も多いですよね!
1.2.3.4.5 ぼくはこれ5枚とも持っていました!
エルヴィス・プレスリーというひとりの人間の魂の軌跡が
この5枚でたどれると思います。
年代別にスタイルが変わっていくエルビス、
その歌声はいつ聞いてもとびっきりやさしいです。
▼映画サウンドトラック
ブルー・ハワイ
タイトル曲「ブルーハワイ」、「ノー・モア」、「好きにならずにいられない」など
素敵な曲が目白押し。「愛の島」はカウアイ島のことで、行きたくなっちゃいますよー
「ハワイアン・サンセット」と「ハワイアン・ウエディング・ソング」は実にロマンチック。
GIブルース
1曲目の「今夜は恋の気分で」はGOOD!でも、なんていってもこのアルバムでは
「ポケットが虹でいっぱい(Pocketful of Rainbows)」が忘れられないメロディーですよね。
ロープウェイのゴンドラの中で歌ったシーンが印象的でした・・・
闇に響く声
ブルーハワイやGIブルースは有名ですが、
ニューオリンズを舞台にした「闇に響く声」は僕の大好きなサウンドトラックです。
この一枚だけぜんぜん毛色が違うんですが、エルビスは歌いきっています。
ジャズトランペットなんかも入っていて異色の作品だと思いますよー
ニューオリンズは僕自身二十歳のころ行ったことがある街で
街中にディキシーランドジャズが流れている明るく素敵な街でした。大好きな街です。
(もちろん、洪水の被害に合う前です)
▼名盤
エルヴィス・プレスリー登場!
ごく初期のエルビスの名曲がズラリ!
僕はポップな「ワン・サイデッド・ラヴ・アフェア」は大好きでした。
“ワン・サイデッド”ようは片思いだと思うんですが(^^;
それから気品ある気だるさが漂う「ブルー・ムーン」、
これは名曲だと思っています。
夜、一人で聞いていると泣いちゃうかもよ~(笑い)
エルヴィス(アップグレイド・ヴァ-ジョン)
上の「エルヴィス・プレスリー登場!」とセットで聞くと絶対イイと思います。
「悩まされて(PARALYZED)」とか「こんな気持がわかるかい(HOW DO YOU THINK I FEEL)」とか
曲自体はすごく短いんですが、第二次世界大戦に勝利した明るく健康的な
アメリカを象徴するようなすばらしい曲のオンパレードです。
エルヴィス・クリスマス・アルバム
ムラウチドットコムで売り切れちゃってるようですが(^^;
エルビスはロックンローラーでもあり、アイドルでもあるんですが、
一言。歌はめちゃめちゃうまいです!
特にゴスペルだとかこういったクリスマスの曲はそれがよーくわかります。
ビーチボーイズのクリスマスアルバムも大好きですが、
このエルビスのクリスマスアルバムもいいですよ!

【2009年 1月6日 追記】
原宿のエルヴィス・プレスリー銅像に僕の名が!
↓世の中いろんな人がいる \(^O^)/
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ツイッターでつぶやく 投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長) 2006年7月 1日 22:21
コメント
かの地アメリカでは長い間奴隷制度がありました。
奴隷には自由は許されず、人前で歌を歌う事さえも禁止されていました。
しかし彼らにも教会で賛美歌を歌う事は許されていました。
やがて、賛美歌からはゴスペルと言う音楽が生まれました。
そのゴスペルから派生したのが、ブルースであり、ジャズであり、リズム・アンド・ブルース(R&B)等々です。
そのR&Bから派生したのがロックンロールです(ロックンロールの定義にも諸説ありますが…)。
Rock and Roll は1953年にDJのアラン・リードが言った言葉が定着しました。
ロックンロールは、チャック・ベリーやアイク・ターナ(ティナ・ターナの元夫、映画・ティナも皆さん観て下さい)等々の黒人音楽でした。
その黒人音楽を始めて歌ったのが、キング・オブ・ロックンロールの"エルビス・プレスリー"です。
エルビス・プレスリーの商業的大ヒットによりロックンロールは市民権をえました(腰を振りながら歌うので、当時の大人達には嫌悪されてましたが)。
初期のロックンロール・シンガー達は、良く言えば歌に専念していた、悪く言えば作詞・作曲が苦手だったので、作詞家、作曲家と分業制度が生まれ現在に至ります。
エルビス・プレスリーが居なければ、現在の音楽はあり得ませんでしょう。
当然、ビートルズ(初期はアイドル・ロックンロール・バンドでした)しかり、ローリング・ストーンズ(ビートルズが作詞作曲しているのに触発されて自分達もする様になる)しかりです。
最近の音楽は(特にJ-POP)は2~3年前の曲でも古さを感じますが、昔の名曲は輝きを何時までも失いません!
現在の楽曲にそれを求めるのは酷なのでしょうか?
伸弘社長、私の詰らないコメントに御付き合い下さり有り難う御座います。
社長業、ブログ更新とお忙しい中、私の詰らないコメントに気を使って頂かなくて結構です。また、アイツかと流して下さい。
投稿者 EDDY MERCKX : 2006年7月 2日 16:01
EDDY MERCKXさん
詳細なコメントありがとうございました。
チャックベリーなんかも聞いていましたよ!
あと、エディ・コクランは4枚組みかなんかの
CDボックスを持っていて大好きでした。
あと、コニー・フランシスの曲も
キュートで大好きでした。
基本的にアメリカンポップスやロカビリーなどが
今も好きですね。EDDY MERCKXさんが言うように
色あせないんです、オールディーズは(^^)
ホント名曲はいつまでもいつまでも輝いていますね!
投稿者 のぶひろ : 2006年7月 2日 21:58
気楽にコメントしてください .。.:*・゚☆
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トラックバック時刻: 2006年12月 4日 22:32









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