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▼ 2006年07月30日のブログ記事
夏の土佐・四万十川、日本最後の清流に感動
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裸足で四万十川と戯れるのぶひろ

西土佐村・岩間沈下橋
四万十川(しまんとがわ)の美しさに純粋に感動しました、
清流のシンボル・沈下橋(ちんかばし)のある風景はすてきでした。
こんなにも青く澄んだ美しい川が日本にまだあったなんて!



白い帆を張った帆掛け船・舟母船(せんばせん)に乗り込み
四万十のうつくしさを堪能させていただきました。
自分が生まれ育った日本という国に
ゆっくりゆっくり流れる美しい川。
時には濁流となって暴れまわるそうですが、
その豊かな水の世界にうっとりと時間が経つのを忘れます。
こころまでキレイになった爽快な気分!
裸足になって四万十川に入ってみると・・・
川底の石が苔でヌメヌメしていて、水はぬるい。
うわー、気持ちがいい。ホント気持ちがいい!
最高です、四万十川!!

清流に架かる欄干のない沈下橋(ちんかばし)
沈下橋は、水の抵抗や流木による破壊などを少なくするために欄干がなく
台風や大雨などの増水時には水の中に沈む工夫がしてある橋です。
四万十の景観に溶け込んですばらしい存在感を示してるんです!
車でこの橋をソロリソロリ渡りましたが、
やっぱり欄干がなくって下が川なので運転怖いですよ(((p(>o<)q)))


目の前ではよくテレビの「日本に夏が来た」みたいなニュースで
取り上げられている“子供たちが四万十川で遊ぶ”シーンが
繰り広げられていました!
これまた感動!!
「オレも飛び込みたいなあー」
思わず、童心に返って飛び込んじゃいたい衝動に駆られました。
戦後の経済成長や都市化の中で
日本や日本人が失ったものの大きさに
気がつかされる瞬間でもありました。
▼今回の四国旅行コース
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【2006年 9月22日 追記】
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【2007年 7月15日 追記】
四万十川のサワガニのイラスト書いてみました
↓世の中いろんな人がいる \(^O^)/
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きょうのキーワード:土佐 - 四万十川 - 清流
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長) 09:18 | コメント(8) | トラックバック (4)





