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▼ 2006年07月28日のブログ記事
宇和島・和霊大祭走り込みに感動(うわじま牛鬼まつり)
09.歴史・文化
, 10.旅行・温泉
宇和島と宇和島の人々はエネルギッシュでした!
南予独特の温暖でおだやかな気候と
「蘭学をやるなら宇和島へ行け!」とかつて言われた
宇和島藩の歴史を物語るかのような独特な文化が実にすばらしかったです ^^


左・宇和島市内 右:和霊神社(和霊様)



うわじま牛鬼まつり2006へ行きましたが、
若者に担ぎ上げられた「牛鬼(うしおに)」が現れました!
牛鬼 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!?
首を前後左右に振ってすごいすごい!
頭が鬼、体が牛なんだけど、なんだかユーモラスです!!
赤、ムラサキ、白、茶色などの牛鬼が街中や
和霊神社の境内を練り歩きました。

右:宇和島名物「鯛めし」、ごはんの上に鯛をぶっ掛ける豪快な味(^^)/


パレードなどが終わって、夜になって祭りのハイライト「走り込み」が
始まりました。太鼓橋から祭り太鼓が鳴り響き、川面にはたいまつの火が
映る幻想的な雰囲気の中、山車や牛鬼、そして最後に三体のお神輿が
和霊神社前の須賀川の水の中に入っていきます。
ドンドン、ドンドン・・・ 鳴り響く太鼓の音。
ワッショイワッショイ・・・ こだまする人々の掛け声。
川の中央に立てられていた長い竹のてっぺんに若者がのぼり、掴んだお札を
高々と掲げたときの大歓声にはゾクゾクきました!
そして、その瞬間に花火がボンボン、ボンボン惜しげもなく上がり始めました!
スゴーーい!!
宇和島ってすばらしい!
うつくしい宇和島!ドリーミング南予地方!
宇和島の人々が育んできたすばらしい歴史、伝統、文化。
東京にいたら味わえない感動、
東京とは違う温かさ。
日本という国がこの宇和島のような幾多の街から成り立っていて、
決して付け焼刃ではない多様性を持っていることが
よーくわかりました。
こういう素敵な街がたくさんあって、その地に文化を守り発展させていく
人々がいることが実に嬉しいです。
郷土に誇りを持って、独自の文化を育てていく気概が
この国を豊かにしていることは間違いないでしょう!!
ついつい、東京中心で、東京発のニュースをもとに世の中を
眺めてしまいますが、そんなんじゃないんだと思います日本と言う国は。
東京も含め、数々の都市や町、村が持つ文化が
独自に花開いていることがこの国の美しさでしょう!
勇壮な祭りのフィナーレの余韻に浸り、そんなことを考えながら、
ゆらゆらと揺れるたいまつの火と
それを映し出す須賀川の川面をいつまでも眺めていました。
和霊さまの前でひとつになった宇和島の人々の
エネルギーに感動したすばらしい一夜でした(^o^)/

大村益次郎が宇和島藩に出仕していたときに住んでいた場所。
日本陸軍の創始者大村益次郎が約150年前にここに住んでいたのかと思うと、
感慨深いです。
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↓世の中いろんな人がいる \(^O^)/
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きょうのキーワード:和霊大祭 - 牛鬼まつり - 大興奮
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長) 12:52 | コメント(4) | トラックバック (1)





