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▼ 2006年07月08日のブログ記事
イタリア対フランス - アズーリとレ・ブルーの戦い
15.スポーツ
2006ワールドカップドイツ大会 決勝

7月9日(日) 日本時間27:00 イタリア対フランス戦
(ベルリン・オリンピアシュタディオン)
ローマが燃えている、
パリも燃えている。
そして、ベルリンが燃え上がる!!
いよいよ、決勝戦が迫ってきました。
準決勝でドイツを下したイタリア(アズーリ)。
いやーゴールを決めたグロッソが目をつぶり首を左右に激しく振って
喜びを表したシーンは興奮でした!
ドイツの息の根を止めたデルピエロのダメ押しゴールも
美しかったですよね!
天を仰いだキーパーの姿も、涙を流すドイツ少女の映像も
デルピエロのゴールの偉大さを引き立てました。
デルピエロももう 31歳だそうです。
サッカー選手としてはやっぱり"おじさん"です(笑い)
デルピエロのこと書いてたら、なぜかジャンルカ・ビアリを思い出しました。
セリエAでサンプドリアが初優勝したときのビアリはかっこよかったです。
あの頃からイタリアサッカーは大好きだったので
ぜひ、イタリアには頑張ってほしいなあ~
それから、
準決勝でポルトガルを下したフランス(レ・ブルー)。
もう注目は 34歳のジダンおじさんしかないでしょう!
体力的な衰えなんてここまでくると関係ありません。
彼は最後の一試合にすべてを出し尽くし、その最後を美しく飾るのでしょう。
>ここまで来たらカップを持ち帰りたい。
>僕らの合言葉はただ一つ。
>「何が起ころうと、みんな一緒に死のう」なんだ
ジネディーヌ・ジダン。
「神が愛した男」、「世界最高の選手」、「将軍」、「マエストロ(巨匠)」など
数々の異名を持つジダンはそう語ったそうです。
フランス国民が再びみる夢。
ラ・マルセイエーズはもともと隊列を組んだ民衆の歌う革命歌です、
ジダンが再び世界王者となり燦然と輝くとき、パリ・シャンゼリゼに集まる大群衆は
肩を組みこのフランス国歌を歌うのでしょう。
「ジズー、ジズー!」
果たしてシャンゼリゼにフランス人の大合唱が響き渡るのでしょうか?
オーシャンゼリゼ オーシャンゼリゼ
いつも 何か 素敵な ことが
あなたを待つよ シャンゼリゼ♪
↓世の中いろんな人がいる \(^O^)/
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長) 07:52 | コメント(0) | トラックバック (1)





