2006年05月22日 |
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▼ 2006年05月24日のブログ記事
神鳴りだ!どんどろはんじゃ!!
09.歴史・文化
, 11.読書・音楽
きょう、のぶひろの住む街・東京八王子市でカミナリがなりました。
はっはっは。大雨が降って、梅雨明けが近いような感じです。
怖いものを 表す「地震・雷・火事・オヤジ」という言葉があって、
(まあ、オヤジは完全に怖くなくなったのですがw)
やっぱりいまだ雷は怖いですよね。
カミナリは“神鳴り”が語源という話を聞いたことがあります。
にほんの地方では今もカミナリのことを「ナルカミ(鳴る神)」という人が
いるそうです。ナルカミという言葉は万葉集にもでてくるらしく
古代のにほん人がいかにカミナリを神と結びつけて
恐れていたかということがわかりますね!
そういえば僕も子供の頃は
カミナリじゃなくって、カミナリさまって言っていた記憶が。。。
「どんどろはんじゃ!どんどろはんじゃ!!」
ぼくが好きな映画「青春デンデケデケデケ」の中では
おじいちゃんとおばあちゃんがカミナリのことを
「どんどろはん」と言ってました(笑い)
讃岐の方ではこういうようです。
カミナリということばも良いですが
「どんどろはん」という響きには
神や自然への恐れや敬い、感謝の気持ち、
自分自身はちっぽけなにんげんという存在であるという
思いが詰まっているような印象を
受けるのはぼくだけでしょうか?
(参考)
青春デンデケデケデケ - 昭和40年代前半、四国・観音寺の青春
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きょうのキーワード:カミナリ - 讃岐弁 - 青春デンデケデケデケ
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長) 22:33 | コメント(0) | トラックバック (0)
知的な素晴らしき「ダ・ヴィンチ・コード」
11.読書・音楽

久しぶりに中身の濃い大作を見ました。
昭島のモリタウン MOVIXで見た話題作「ダ・ヴィンチ・コード」がその映画です。
全編を貫く暗く印象的な映像、重く奏でられる音楽、予想外のスリリングな
ストーリー、個性的な俳優たちが醸し出す大人の雰囲気。
中世ヨーロッパが持つ陰鬱で重厚な香りが、映画館を包み込みます。
キリスト教関係者から猛烈な反対や非難を浴びているという歴史解釈の部分に
関してはコメントを控えますが、純粋に映画作品としてのクォリティの高さに
驚嘆の声を上げざるを得ません。
「モナリザもびっくり!」 のぶひろは生牡蠣(ナマガキ)にあたりながら
ルーブル美術館の名画を見た特異な体験の持ち主なんですが、
中世ヨーロッパ文化が色濃く残るフランスやヨーロッパの各都市をまた巡りたくなりましたね。
すばらしい作品だと僕は思います。
グイグイと作品の世界へ引き込まれてしまいますよ。
▼宣伝文句
2千年間隠されてきた全世界を揺るがす秘密が、遂に解き明かされる!
世紀の天才と讃えられるレオナルド・ダ・ヴィンチの名画に、驚くべき秘密が仕組まれていた。
そこに隠された暗号を解き明かせば、歴史を揺るがす恐るべき真実にたどり着く・・・
世界で44ヶ国語に翻訳され、3400万部を超える空前の大ヒットとなった
ダン・ブラウンの世紀のベストセラー、ついに完全映画化!
監督:ロン・ハワード
主演:トム・ハンクス オドレイ・トトゥ ジャン・レノ 他

キャラメルホップコーン上映時間中、ずっと食べてました(^^;
スイマセン。あまりにデカすぎました。
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長) 09:15 | コメント(2) | トラックバック (14)





