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▼ 2006年05月19日のブログ記事
昭和館でみた先輩が乗り越えて来た苦難
08.政治・社会
, 09.歴史・文化
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昭和館とは・・・
昭和館は、主に戦没者遺族をはじめとする国民が経験した
戦中・戦後(昭和10年頃から昭和30年頃まで)の国民生活上の労苦についての
歴史的資料・情報を収集、保存、展示し、後世代の人々に
その労苦を知る機会を提供する施設です。
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一昨日の休みの日に行ってきました、
数年前から行こう行こうと思っていたんですが、
とうとう念願がかないました。
一言、「すばらしいです(涙)」
展示そのものが一大叙事詩になっている感じで、
私たちの祖父・祖母や父・母たちの物語であり、
民族の歴史として必見の価値があると思います。
左にも右にも振れず、
庶民の視点から見た“生活”を基点にした展示ですので
身近にも感じますし、難しい用語などもなく理解しやすいです。
いやー、昭和のにほん人はホントよく働きましたね!
みんなで力を合わせて頑張っていますね。
映像の中で必死に生きる私たちの先輩の姿は美しいです。
昭和もまた、ある意味ですばらしい時代だったんですね。
・家族の別れ
・家族への想い
・昭和10年頃の家庭
・統制下の暮らし
・戦中の学童・生徒
・銃後の備えと空襲
・昭和20年8月15日 ・戦火を越えて
・廃墟からの出発
・遺された家族
・子どもたちの戦後
・復興に向けて
・移りゆく世相
・家族の歩み
出口付近で空襲に備えてバケツリレーをする写真が
飾られていたのですが、
終戦後に流行った江利チエミの「テネシーワルツ」が
館内に流れている中でその写真を見たときに僕はジーンと感動しました。
にほん人としての先輩が乗り越えて来た苦難を思って。。。
(参考)
・ふらりふらりと歩いた豊後高田は「昭和の町」
・赤チン - 青梅・昭和レトロ商品博物館

↓世の中いろんな人がいる \(^O^)/
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きょうのキーワード:昭和館 - 昭和 - テネシーワルツ
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長) 10:57 | コメント(4) | トラックバック (0)





