2006年05月03日 |
日別一覧
| 2006年05月05日
▼ 2006年05月04日のブログ記事
日本国憲法 前文
07.法
, 08.政治・社会
▼本日の参考資料
国立国会図書館 「日本国憲法の誕生」
「筑紫哲也さんの NEWS23」をきのうの夜見ていたら、
憲法記念日だったこともあって
筑紫さんと村山元首相が憲法について会談していました。
村山さんの眉毛さらにすごいことになってました!
ははは、失礼しましたw <(_ _)>
それはそうと、
その二人の会談の前に各界各層の日本人が一行づつ
現在の憲法の前文を読んでいく映像が流れたのですが、
この映像を見ていて、
「ああ、僕たちはみんなおんなじ にほん人なんだなあー」と感じました。
「燃え上がる若者たちの憲法」という記事をぼくも昨日書きましたし、
せっかくですので今日現在の日本国憲法の前文を
皆さんも改めて読んでみてくださいね。
高校卒業以来、読んでないでしょ。中学卒業以来かな?(笑い)
日本国憲法
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、
われらとわれらの子孫のために、
諸国民との協和による成果と、
わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、
ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、
その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、
人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと
努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して
他国を無視してはならないのであつて、
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、
この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする
各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげて
この崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
↓ポチッと応援を!
にほんブログ村 憲法ブログランキング参加中
<世の中いろんな人がいる★彡>

きょうのキーワード:日本国憲法前文 - 憲法記念日 - 国立国会図書館
「社長ブログ」 バックナンバーを見る
投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長) 12:31 | コメント(8) | トラックバック (0)





