2005年09月03日 |
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▼ 2005年09月04日のブログ記事
長崎・平戸 松陰青春の地を訪れるのぶひろ
09.歴史・文化
, 10.旅行・温泉

吉田松陰宿泊「紙屋」跡 - 吉田松陰先生の平戸滞在中の宿泊先
(海岸通りの延命町にあった紙屋留右衛門という問屋に下宿)
柳川、伊万里につづいて、平戸(ひらど)に行ってきました。
僕の旅は、遊びではなく いつも学びです、
今回、“南蛮の街”平戸をえらんだのは
吉田松陰先生が嘉永3年(1850年) 21才の時、
54日間も この地に滞在して葉山左内、山鹿万介らから
山鹿流兵学や陽明学を学んだ場所だからです。
21才の松陰は、海外を紹介する自分が見たこともないような
新しい本が平戸に沢山あることにびっくりしたそうです。
そして若き松陰は、この平戸で“狂”こそがにんげんのエネルギーであるとした
陽明学にのめり込んでいったようです。
知行合一
「真に知るということは、それを実行することである」
「実行のなかにのみ学問がある、いくら考えが正しくとも行動がなければ学問ではない」
そうです!使命に燃え、行動に最大の価値を置く過酷な生き方に転じていったのです。
古い街並み、穏やかな平戸港、ゆっくりと流れる時間、
異国情緒の香りただよう平戸最高!
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真っ赤な平戸大橋。これぞニッポンのゴールデンゲートブリッジ!?

オランダ橋こと、幸橋(さいわいばし)。
平戸湾にそそぐ鏡川に今も架かっているアーチ型の石橋。

(左)平戸湾が見える (右)寺院と教会の見える風景
聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂
昭和6年(1931年)に建てられた平戸カトリック教会。

穏やかな平戸港
▼今回の九州旅行コース
福岡・柳川 川下り「どんこ船」とうなぎのせいろ蒸し
佐賀・伊万里 伊万里焼 “秘窯の里” 大川内山
佐賀・嬉野温泉 日本三大美肌の湯・うれしの温泉
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長崎・佐世保 九十九島絶景クルーズと佐世保バーガー
長崎・佐世保 「昭和43年1月、エンプラ事件」 の現場へ行ってきました。
長崎・佐世保 佐世保港と九十九島の夕日
佐賀・有田 柿右衛門など有田焼窯元めぐり
佐賀・佐賀空港近く 白鷺(しらさぎ)が舞う
【2009年 10月27日 追記】
吉田松陰 留魂録、150年前の10月27日。
きょうのキーワード:平戸 - 平戸島 - 吉田松陰
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長) 09:28 | コメント(4) | トラックバック (0)





