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▼ 2005年08月25日のブログ記事
吉田松陰・留魂録(講談社学術文庫)
09.歴史・文化
, 11.読書・音楽
「吉田松陰・留魂録」 古川 薫 (翻訳) を読んだ時のレビューです。
ちょっと前に書いたんですが、再掲いたします ^^
「 燃える命 」と出会いました。
吉田松陰が全身全霊をぶつけ死の前日に書き上げた留魂録が
理想的な形で蘇りました。手のひらに収まる文庫に収まったことで、
松陰先生を肌身離さず持ち運べることになりました。
人生に限りがあるとするならば、ポケットに入った留魂録の原文五千字と
ふとした時間に向き合うことが自らを昂ぶらせることになるのです。
僕はこの本を買って、毎日松陰先生の魂と向き合うことになりました。
人生に限りがあることをハッキリ意識することは、命を大切にすることです。
松陰先生が僕たちに語り掛けてきます。僕たちは答えを出さねばなりません。
いかに生きるのか? 何をなすべきか? 人生の目的は?
二十一回猛士の首が落ち、志士たちは走り始めました。
僕たちは、いつになったら命懸けになれるのでしょうか?
2030年8月4日(日)、松陰先生の生誕200年を迎えます、
この日までには結論を出したいところです。
あまり時間はありません...
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文庫: 217ページ
講談社: ISBN: 4061595652
【2009年 10月27日 追記】
吉田松陰 留魂録、150年前の10月27日。
きょうのキーワード:吉田松陰 - 留魂録 - 講談社学術文庫
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投稿者: 村内のぶひろ(ブログ社長) 08:25 | コメント(2) | トラックバック (0)





